なぜお花屋さんが葬儀?
「花」と「お葬式」には密接な関係があります。現在のお葬式は葬儀社主導のサービスで葬儀のお花といえば「菊」というイメージがあります。
そこにはお花屋さんの本来の形である、「お客様のご要望に応じて想いをカタチにする」といったサービスはなく、花の種類やデザインまで葬儀社によってコーディネートされている状況です。安心のお葬式は当たり前、花*葬儀のお葬式ではお花屋さんがお客様のご要望をもとに、お花をテーマにしたスタイルをご提案いたします。
なぜお花屋さんに頼むと葬儀費用は安くなるの?
葬儀社を通して花祭壇を購入するより、お花屋さんを通して花祭壇を購入いただいたほうが安くなります。それはお花屋さんが直接お花を仕入れて祭壇をお作りするからです。同じサイズの祭壇でも葬儀社のものと比べると2~3割は安くなります。
お花以外の部分でも不当な利益を取ることはありません。お料理や返礼品、式場代等全て実費にて精算いたしますのでご安心いただけます。
花祭壇って何? 花祭壇をすすめる理由は?
白木祭壇の変わりにお花だけで飾る祭壇を花祭壇といいます。これまでは白木祭壇というものが主流でした。最近では何十万円も、何百万円もする白木祭壇の値段が、通夜・告別式のたった2日間のレンタル料であることに疑問を抱く声があるもの否めない事実です。 そこで登場したのが、
生花を使った花祭壇です。当初、芸能人等の著名人の大規模な葬儀で使われ、テレビで目にすることが多かった花祭壇も、次第に一般の葬儀に普及し、式場はもちろん寺院や自宅でも飾られるようになりました。
サイズやデザインが自由になる点、宗教にとらわれることがないといった点、見た目にも華やかで費用的にもリーズナブルなものをご用意できるのが花祭壇の利点と言えます。
そのひとのためだけのお花で
葬儀社の下請け的に携わっていたお花屋さんは利益を確保するために、どうお花を使い回すかということに頭を悩ましてきました。しかし、花*葬儀のサービスは違います。お花を使い回すことなく、季節を感じさせる、新鮮なお花をお届けすることをモットーにしています。これまで葬儀社主導の花祭壇はお花はお客様にとってわかりやすく、営業的にも扱いが簡単な菊を利用しています。したがって、祭壇に関しては葬儀社がお花の打ち合わせでお花の種類やデザインを打ち合わせする必要はありません。しかし、昨今は徐々にお客様は最期だからこそ、いつも通っているお花屋さんにお願いしたり、季節のお花を取り入れた花祭壇が好まれたりしています。花*葬儀ではそういったお客様のご要望に応えるサービスを提供しております。
葬儀費用は全国平均以下
葬儀に関する費用の全国平均は、237.6万円(葬儀費用、飲食費、宗教者への謝礼含む)、東京近郊平均は305.7万円となっております。(日本消費者協会「第7回葬儀についてのア ンケート調査」2003年9月)
花*葬儀の料金プランは60万円~(火葬プランは除く)。全体の平均では157万円となっています。
もちろんお葬式の相談や実際に準備に取り掛かる前に必ずお見積を提示しているので、安心して花*葬儀のサービスをご利用いただけます。
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