最近の御葬儀は昔と比べると、「その人らしさ」を大切にしようという動きが表れてきているように見受けられます。

人生の最期をどうしたいか…

「エンディングノート」や御葬儀の生前予約をすることで、残されたご家族様もご本人様も納得のできるご葬儀をすることができるでしょう。

御葬儀を執り行う際には決めなくてはならないことが一度に沢山出てくるため、残されたご家族様は故人様とのお別れの時間をゆっくり持つこともなく、落ち着かず忙しいばかりで御葬儀が終わってしまったということになってしまいます。

式が終わってからも、これで故人が喜んでくれただろうか、参列してくださる方々にも十分なおもてなしができただろうか…と、不安に思われる方も多いようです。

御葬儀自体を余裕を持って執り行うために、御葬儀のプランを前もって考えておかれるとよいでしょう。

「送る方」と「送られる方」お互いにとって、御葬儀を安心して行うための「お話し合い」をする機会を作っていただくか、お独り暮らしでご家族様も忙しく、なかなかゆっくりお話をする時間をとりにくい方はエンディングノートを活用しましょう。

エンディングノートや生前相談をすると、残されたご家族様に思い遣りの気持ちが、ご本人様の亡きあともきっとご家族様に伝わるはずです。

慌てず・迷わず、事を運べるようにという配慮はその場になるとしみじみと感じるものなのです。

お葬式で一番先に目に入るのは祭壇ですが、費用の中では一番お金がかかるところと言われています。

最近は白木の祭壇よりも生花を使用した祭壇を使われるお客さまが増えてきました。

生花祭壇はデザイン性が高く、お客さまのお好きな花を使えるという自由な発想もあり、世界でひとつだけのオリジナルの花祭壇をお作りすることができます。

供花も祭壇に組み入れることができ、スペースと費用の面を有効に活用できるのも花祭壇のメリットです。

人生の最期を過ごす場所である花祭壇、やはりこだわりたいところでしょう。

このデザインをご家族様と一緒に考えられるのも素敵ですね。

インターネットで花祭壇の画像を見ることができますので、気に入ったデザインや好きな花の使われたものなどを保存しておいて、ノートに貼り付けておいたり、ご家族様とお話をしながら眺めてみるのもよいでしょう。

あまりかしこまらずに、気楽な会話の中でなら意見も出しやすく、良いプランができるかも知れませんね。

花葬儀の「/hanasaidan/」もぜひご覧ください。