よくある質問

宗教やスタイルによって、お葬式の進行やマナーはさまざまです。花葬儀には、毎日さまざまなお問い合わせをいただいております。ここでは、お客さまからよくいただくご質問にお答えいたします。

葬儀スタイルに関する質問

Q 参列者の多いお葬式は、参列者へのご挨拶など気苦労が絶えないと聞きました。周りの皆様には、ごく近しい身内だけでお葬式を行った後に、亡くなったことをお知らせをしようと考えていますがいかがでしょうか?
A 皆様のお立場やご状況によりご葬儀の内容は様々です。ごく親しい方だけでのご葬儀を行い、お知らせする形でも問題はございませんが、どちらにしても同じような気苦労はかかるものです。そのような時は経験豊富な葬儀プランナーが状況に合わせたアドバイス・サポートをさせていただきますので、最適な方法を一緒に考えていければと思います。
Q 高齢者なのでごく少人数(6名)でお葬式を行おうと考えているのですが、相談にのっていただけますか?
A 経験豊富な花葬儀プランナーがもちろんご相談に乗らせていただきますのでご安心下さい。お身内お1人様というご葬儀もございます。皆様のお立場やご状況によりご葬儀の内容は様々です。花葬儀なら経験豊富な葬儀プランナーが親身にご説明させて頂きます。
Q 葬儀当日どれくらいの参列者が来ていただけるか全く予想ができません。どのように予想したらいいのでしょうか?
A 故人様や喪主様、ご家族の皆様の取り巻く環境などから人数の予測をいたします。花葬儀では経験豊富な葬儀プランナーが、こうしたことをお聞きしたうえで、予測をし最適なアドバイス・サポートをさせていただきますので、ご安心下さいませ。
Q 予想より多くの参列者がいらっしゃった場合、対応はできるのですか?
A 花葬儀では参列者が予想より多くなってしまった場合でも対応が出来るように、全スタッフがスタンバイをしています。急遽ご参列される方の人数が増えてしまっても料理や礼状等手配は出来るようになっておりますので安心下さい。しかし足りるに越したことはないので予め故人の人間関係等をご遺族の方からお聞きして想定いたします。
Q 予想より参列者数が少なかった場合、やはりデメリットはありますよね?
A デメリットはやはりあります。1つは用意していたお料理に無駄がでてしまう点です。返礼品の返品はできますがお料理は作ってしまっている関係で返品が出来ないからです。もう1つ挙げられるのが、お香典の金額が減ってしまいますのでご遺族の方のご負担が増えてしまう点です。
Q 主人が仕事や友人など交流が非常に多く、大型葬を執り行いたいと考えているのですが、大型葬をスムーズに執り行う為のコツなどあるのでしょうか?
A 葬儀の規模やスタイルによって経験豊富な花葬儀プランナーが、故人様の状況をお聞きし最適なアドバイス・サポートをさせていただきますので、ご安心下さいませ。ただ、参列者様の人数が多い場合は対応可能な式場選びやお手伝いの方の確保、早めの連絡など行わなくてはならないことが多くなりますので、葬儀社との事前の相談や連絡先等の確認をしておくとスムーズになります。
Q 父が会社の代表を務めており、現職のまま他界しました。必ず社葬を執り行うものなのですか?
A 皆様のお立場やご状況によりご葬儀の規模や内容は様々です。葬儀のスタイルに必ずという事はございませんが、会社にとって企業のトップの死となると、そのもたらす影響度は計り知れず、決して「個人の死」で終わらせることはできない場合もございます。昨今では会社とご葬家の合同葬を行うケースも増えております。経験豊富な葬儀プランナーが状況に合わせたアドバイス・サポートをさせていただきますので、最適な方法を一緒に考えていければと思います。
Q 最近火葬式という言葉をよく耳にするのですが、火葬式とはどのようなお葬式でしょうか?
A 火葬式とは通夜、告別式というようなお式をを行わずに、火葬をするだけでお見送りをする形のお葬式です。花葬儀では火葬プラン、火葬シンプルプランの2種類の火葬式プランをご用意しております。
Q 火葬式でも戒名はいただけるのでしょうか?母が戒名くらいは付けてあげたいと言っているのですが。
A 火葬式で行った場合も読経・戒名のご手配する事は可能です。その場合は火葬場にてご読経・授戒いただくこととなります。経験豊富な葬儀プランナーが状況に合わせたアドバイス・サポートをさせていただきますので、最適な方法を一緒に考えていければと思います。菩提寺のある方は予め火葬式で行いたい旨を僧侶にご相談することをお勧めします。
Q 最近一日葬という言葉を耳にしますが、どのようなお葬式でしょうか?
A 通夜は行わず、ご火葬当日葬儀、告別式のみを行う形式のご葬儀を一日葬と言います。 ご火葬のみのご葬儀では、ゆっくりとお別れをする時間がない為、このスタイルをお選びになる方が、近年多くなってきています。 通夜の式がないので、ご家族の方の負担も少なくゆっくりと故人を偲ぶ事が可能です。
Q 我が家は神道です。神道のお葬式でもお通夜・告別式を行うものなのでしょうか?
A 神道のお葬式も日本の伝統的な葬儀の仕方なので、全体的な流れはあまり仏式と変わりありませんが、神道では祖先の霊を祀る行事のことをすべて「祭」といいます。通夜は通夜祭や遷霊祭(魂を移す)。告別式は葬場祭と呼ばれます。お式の内容は故人の経歴や人柄、功績またご家族があれば、ご家族のことなどを述べられ、故人の安らかな死と祖先の霊とともに遺族を守護するように祈ります。花葬儀ではお花で飾る神道の祭壇をお作りしています。
Q 宗教者を呼ばない無宗教のお葬式ではどのようなことをするのでしょうか?
A 宗教者がいないお式なので基本的にはどのような事でも行えます。会場の規制があることがありますが、音楽家を呼び生演奏を行う「音楽葬」やメモリアルDVDを皆で見る「メモリアル葬」など。他にも献灯式やお別れの言葉などご家族がこんな式にしたいというものを無宗教葬では自由に行えます。また焼香の代わりに献花を捧げられる形式が多く見られます。
Q 菩提寺がありますが無宗教での葬儀を希望しています。無宗教でお葬式をあげることはできますか?
A その菩提寺のお墓に納骨するか、しないかということで変わってきます。菩提寺があるとはいえ、ご自分で求めた霊園などに納骨するのであれば、いずれの形式でも自由に選択することができます。菩提寺に納骨するのであれば、必ず菩提寺に連絡していただき僧侶のご了解を得る必要がありますのでご注意ください。
Q 都内にはいくつかの公営の斎場があると聞きました。花葬儀ではどこの公営斎場でも無宗教のお葬式はできますか?
A 公営斎場に関しましては宗派や形式の制限がございませんので、無宗教のお葬式も対応が可能です。ただし生演奏の音楽葬が不可などの利用に制限がある式場もありますので詳しくは花葬儀までお問い合わせください。
Q 通夜やお葬式をやらない家ってありますか?火葬だけで済ませたいと思っていますができるのでしょうか?その場合でも故人を乗せる車は用意しないとダメですね。
A 火葬だけでお葬式を済ます方もいらっしゃいます。火葬場でのお別れとなりますが十分な時間をとりお別れをすることが出来ないので、お別れをきちんとされたいとお考えでしたら一日葬という選択肢もお考えになられると良いと思います。花葬儀でも火葬のみのプランがございますので、ご相談下さい。また、車は必ず必要になりますので花葬儀にて手配もたまわっております。
Q キリスト教の葬儀に参列します。服装はどのようなものになりますか?
A 参列する場合は通常のご葬儀と同様に考えていただいて問題はございません。キリスト葬の正装とされる服装もあるようですが、現在では略式とし通常の礼服、フォーマルドレスで参列をされています。因みに男子の正式喪服はモーニングとなっています。ネクタイは黒、手袋は黒か灰色です。女性の場合には黒色が正式ですが、カトリックに属している方は黒かそれに近い色のベールをかぶります。
Q 葬儀の際の数珠はお葬式の宗派に合わせなければいけませんか?
A 参列されるお葬式の宗派に合わせる必要はありません。ご自分のご宗派の御数珠をお使いください。因みに宗派によっても数珠の形が異なりますが、略式のものなら、各宗共通に用います。真言宗の念珠は振分数珠と呼ばれ、八宗用に用いられることがあります。浄土宗の念珠は、仏名を数えながら数珠をくりますので、二つの輪違いに丸かんがついています。一般信者用としては、片手数珠が多く用いられています。日蓮宗の念珠は、読経唱題の数を記憶するために、百八個の数珠を用いることを勧めています。
Q 何故友引には葬儀を行わないんですか?
A 本来仏教にも、神道にも友引に葬儀を行ってはいけないというような教えはありません。「友引」はその日に葬儀を行なうと、友を引き寄せて一緒に冥土に連れて行くという、迷信から起こった風習です。本来の「友引」の意味は、孔明六曜星では「相打ち共引きとて、勝負なしと知るべし」 とされ、引き分けの意味で悪い意味はなかったのですが、葬送の凶日凶方を知る「友曵方」とが、混同されて信じられたものといわれています。
Q お供物、ご供花、お香典の辞退と記載された社葬の案内がきました。どうすればよいですか?
A 辞退されているので、参列だけしてお気持ちをお届けすれば良いです。辞退の場合には香典は受け付けていただけない場合がほとんどなので準備する必要はありません。
Q 大規模な葬儀に参列します。どの程度の時間がかかりますか?お焼香はできますか?
A 大規模な葬儀でも、よほどのことがなければ、お焼香はできます。ただし、時間式場の外まで並ぶこともありますので、1時間程度待つこともあります。
Q 遺骨の色が白くありませんでした。色がつく場合はどのようなことが考えられますか?
A 火の入れ方にもよって色がつくことがありますが、多くは棺に納めた衣服や品物の色が付着する場合があります。また薬などで色がついている場合もまれにあります。
Q 密葬について教えてください。いくらぐらいで出来ますか?また相場はいくらでしょうか?
A 費用としては、火葬料を除く葬儀費用で考えると、式を行うお葬式で40万円程度からありますし、火葬のみ行うプランだと15万点ぐらいからプランが用意されています。密葬とは、その後に本葬を控えている場合の式のことを指しますが、最近ではご家族や親族様のみで執り行う家族葬のことを密葬と呼ぶこともあり、その後にお別れ会をホテルなどで行うことも増えてきました。芸能人は特にこの傾向が強いようです。
Q 密葬と家族葬の違いとは? どちらも最近よく聞きますが、実際に私の周りでされた方はいませんので、イマイチ分からないです。 イメージとしてはどちらも家族のみで見送るのでは??という感じがあるのですが、具体的に何が違うのでしょうか?
A 密葬と家族葬の違いとは、呼び方の違いだったり位置づけの違いと考えればよいと思います。葬儀の中身は密葬も家族葬もほぼ同じです。 密葬とは『「本葬儀」前に密葬』として親族・近親者等で葬儀をし、一般会葬者は後に行う「本葬儀」で会葬していただくスタイルとなります。ですから「密葬」+「本葬儀」でワンセットという葬儀一式スタイルです。密葬だけを行うと言うことは通常はないと思います。「家族葬」や「親族葬」の場合は、一般会葬者の弔問を受け付けないと言うスタイルとなり、あとで本葬儀を行わないスタイルとなります。
Q 一日葬についての質問です。一日葬とは何ですか? 都内で流行っていると記事を見かけたのですが、 一日葬=密葬=家族葬なのでしょうか?会社の方にはなんと言えばいいのでしょうか?
A 1日葬とは、儀式を通夜・告別式の2日間でなく1日のみ儀式を行うお葬式となります。最近は、参列される方がご高齢になってますので、2日間は参列できない場合が増えており、1日葬が増えています。また、1日のみなので、お通夜のお食事代や読経費用(お布施)も少なくて済むという金銭的なメリットもあります。 葬儀の日に宗教者の方などを呼び、参列頂きたい方に時間を伝え通常の葬儀告別式をするのが一日葬ですので、会社の方には、告別式の時間を伝えていただければ良いと思います。 花葬儀でも1日葬は対応しておりますので、お気軽に相談ください。
Q 一般的な葬儀の流れを教えてください。
A 葬儀の流れについては、こちらのページでも確認できます。 http://www.hana-sougi.com/hana-sougi/flow このページでは亡くなる前のことが書いてありませんが、最近ではなくなる前に事前相談されるかたが増えています。花葬儀では約87%の方が事前の相談ですどのような葬儀にしたいかを考えるうえでは、事前に相談して葬儀の内容や見積もりを確認しておくのが良いでしょう。複数社に資料請求しても良いと思います。大切な方を納得して送ることができる葬儀社に依頼してください。 花葬儀では、大切な方のことをしっかりとお聞きした上でご家族様と共に創り上げる葬儀を行っておりますので、お気軽にご相談ください。
Q 遺体の搬送について教えてください。病院から自宅や斎場までの安置する場所まではどのように運ぶのでしょうか?棺は必要でしょうか?
A 病院からのご搬送の際には、ストレッチャーの上にお休みいただき、シーツで全身を覆って移動します。棺は必要ありません。ただし、安置する場所によっては棺に納棺した状態でないと預けられない場合もありますので、搬送いただく会社(葬儀社)の方に相談するのが良いでしょう。
Q よい葬儀とは、一般的にはどのようなものでしょうか?教えてください。
A 葬儀を行う目的は人により様々です。主に、故人の為、家族の為、社会的なお別れの場として行うと言われますが、こうでなければいけないという縛りにこだわることはありません。「よい葬儀だった」と、列席の方が感じていただく事が、何より意味のある「よい葬儀」だと言えると思います。
Q 葬儀式場は、一般的にどのような基準で選べば宜しいでしょうか?
A 葬儀の規模・自宅からの距離などご要望によって選ばれる方がよろしいかと思います。最近では、自宅や集会所よりも専門の葬儀会館などで行われることが多くなっていますが、お客様の想定される規模・ご要望に併せてご検討いただければと思います。公営の式場や民間の式場の他、自治会館・集会所、ご自宅での葬儀はもちろん、各式場の利便性・規模・交通状況などをふまえ、最適なアドバイスをさせていただきますのでご相談ください。
Q 料理などのふるまいに地域差があると聞きました。本当でしょうか?
A 葬儀の慣習には地域差があります。関東では、参列者の多いお通夜に料理をふるまうことが多く、関西では、お通夜に料理を振舞うことは少ない傾向にあるようです。地域の慣習を踏まえながら、参列者の方々に失礼がないよう、事前のお打ち合わせでしっかりとご相談させていただきます。
Q 母は仏教徒ではなく、信心していないので無宗教で送りたいのですが可能でしょうか?
A 無宗教の葬儀は自由な反面、ある程度、演出等を設定する必要性が生じます。ご家族の想いをもとに組み立てを行い、様々なスタイルをご提案して決めていく流れが一般的です。例えば、故人の趣味や写真コーナーを作り、思い出の曲を流しながら故人を囲んで会食をしていただいたり、音楽に重きを置き、演奏者を呼んで献奏を行うこともあります。花葬儀ではお客様とのコミュニケーションを密にとり、ご要望にそった無宗教葬をとりおこないます。何なりと花葬儀にご相談ください。
Q 自分の両親の葬儀は家族葬にしたいんだけど、どうすればいいの?
A 訃報をお知らせする範囲を、故人様と縁の深い方だけに限定する必要があります。 近親者を中心に行なうお葬儀は近年増えつつありますが、後々「参列したかったのに連絡がなかった…」などのトラブルも増えております。 どこまでの方に通知するのかは、慎重に検討しておく必要があります。
Q 式をしない葬儀があると聞きました。火葬式と呼ばれるようですが、火葬のみでも葬儀が出来るんでしょうか?
A 可能です。火葬式 は近年増えている葬儀形式の一つです。祭壇を飾らないため、費用負担を 抑えることができます。 直送とも言われております。
Q 葬儀当日が悪天候でも対応できますか?
A お問い合わせありがとうございます。台風、暴風雨、大雪であっても全日対応可能でございます。
Q 花葬儀さんでは、無宗教などの仏式以外の葬儀はできますか?
A 問題なく執り行うことが可能です。
Q 家族だけで、誰にも知らせたくないと考えているのですが、新聞のおくやみ欄で載ってしまうのでしょうか?
A 新聞のおくやみ欄の掲示は、ご遺族の希望で掲載を止めることができます。密葬で執り行うことも可能です。
Q 遺言を残したい場合、どのようにすればいいのでしょうか。
A 公証役場で数名のご立会人を立てて遺言書を作成します。それには、不動産のこと、株のこと、その他動産資産の資料を全て用意して、ご自身のご意思を書面で残します。花葬儀では弁護士・会計士・司法書士の先生をご紹介しておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。適格なアドバイスが受けられること存じ上げます。
Q 無宗教での葬儀を検討しています。具体的にはどのように葬儀を行えば良いでしょうか?
A 無宗教での式は、皆様のご希望を伺いながら式次第の検討を行います。故人様の写真コーナーを作ったり、思い出の曲を流したり、献灯・献花などを行うこともあります。花葬儀ではお客様とのお話合いの中で、式次第をお作りいたします。まずは花葬儀にご相談ください。
Q 納棺の際、遺体には死に装束を着せると聞きましたが、幼児や小・中学生の場合でも、伝統的な白い死に装束を着せなければいけませんか?
A 原則的に、子供の葬儀の場合も死装束を着せます。しかし、子供の場合はご両親のご希望優先です。お子様のお気に入りのお洋服や、着せてあげたかったお洋服などがございましたら、花葬儀プランナーにお伝えください。
Q 花葬儀さんでは、ホテルでの偲ぶ会はお手伝いしてくれますか?
A 可能です。予約から式の段取り、当日のオペレーションに至るまで弊社でお手伝いが可能です。
Q 社葬で受付を任されました。女性の身だしなみは、普通の葬儀と同じ感じで大丈夫でしょうか?
A 大丈夫です。喪服に黒のストッキング、薄化粧、長い髪は束ねることが基本となります。派手な色を避けて、素顔に近いお化粧を心がけて下さい。
Q 偲ぶ会(お別れ会)とは何ですか?お葬式とは違うのですか?
A お別れ会や偲ぶ会は、事情があって葬儀にたくさんの人を呼べなかった場合に後日席を設けて行う会のことです。たとえば、芸能人が亡くなり、葬儀自体は家族で密葬、後日対外向けにお別れ会を開く場合などがこの形式にあたります。形式にこだわらず、故人を偲ぶ場を設けるようです。 ただし、もしお客様が無宗教葬のことをおっしゃっている場合は、上記の内容と異なります。仏式などの宗派にこだわらず行う式の総称として、「お別れ会・偲ぶ会」という名前が使われ始めました。こちらは葬儀というカテゴリの中で、無宗教の式次第に沿って行われます。
Q 親戚から、葬儀は普通翌日にするもので、人が亡くなってから時間をあけるなんて変だと言われました。式場の関係で1週間後に葬式なのですが変ですか?
A 都市部の火葬の混雑状況ならめずらしくございません。斎場の空き待ちでどうしても遅くなります。地方の葬儀では翌日通夜というところが多いようですが、都心では実質難しいことですので、一般的に見て「変」ということはございません。
Q 対象者の容体が悪化しているのですが、なんとなく葬儀がお盆の時期にかぶりそうです。お盆の13~16日などにお通夜や告別式を行うものですか?
A お盆の時期のご葬儀も珍しいことではございません。火葬場・式場も通常通り開いております。
Q 遺体を安置する際、自宅の座敷の屏風を逆さにしなさいと祖父に言われました。何故、逆さまにたてるのですか?
A 死に装束の右前・左前の合わせについてもそうですが、常と反対の作法を行うことが葬儀では多々ございます。それは「生」が普通の作法であり、死がその反対にあることだという認識があるからです。逆さごとを行うことによって忌みごとを避けているともいわれています。そのひとつが逆さ屏風であり、おじい様もそちらを気になさっておっしゃったことだと思われます。
Q 「死体」と「遺体」は明確な違いはありますか?どのように使い分けているのでしょうか?
A どちらも死者を表す言葉ですが、身元がわかった時点で、「死体」から「遺体」へと名称を変えます。ただし、どちらもあまりに直接的な言葉になるため、ご遺族の前では原則使用しておりません。
Q 故人を布団に寝かせている時、葬儀社の人が顔の上に白い布をかぶせましたが、あの布の名前は何ですか?
A 辞書には、うち‐おおい〔‐おほひ〕【打(ち)覆い】とあります。棺に入れるまでの間、死者にかぶせておく白布とあります。私どもの業界では、「顔かけ」、「顔あて」、「面布」と呼ぶ人もいます。
Q 弔電を読む際ですが、「拝読」という言い方と「奉読」という言い方はどちらが適切なのでしょうか?
A 「拝読」は自分を低めて言う言葉ですので、ご遺族がいただいた弔電をお読みになる場合などはこちらを使用できます。「奉読」は相手を高めて言う言葉ですので、私ども葬儀社が読む場合はこちらを利用しております。
Q 両親の式で、初めて喪主を務めます。喪服は無地のものでなければならないでしょうか?色も黒のみでしょうか。
A 本来は黒・無地が一番かと思います。どうしても用意ができないということであれば紺など黒に近い色合いや、目立たない柄であれば差し支えありません。しかし、ご両親の式で喪主をお勤めになるのであれば、黒・無地のものが周囲の目も気にすることなく、安心して式に臨めるかと思われます。
Q 自宅葬を検討していますが花葬儀では対応可能ですか?
A 花葬儀ではご自宅でのご葬儀も承っております。マンションでも可能ですが、ご自宅の構造やマンションの規定などによっては対応出来ない場合もございますのでご相談ください。
Q 家にお骨をかざる段を設置する際、線香などの道具はいただけますか?お線香など、足りなくなったときは後日配送してただけますか?
A 当社にてご用意いたします。不足した場合にはご相談ください。
Q 故人が好きだった料理を手作りして、会葬者に召し上がっていただくことはできますか?
A とても素敵なアイディアですね。ぜひ作って差し上げて下さい。ただし、式場によっては、お料理の持ち込みができない場合がございます。また、式場内での火の使用が禁止されている場合もあるので、式場内で調理することは難しいかと思われます。その際は花葬儀スタッフにご相談下さい。お客様のレシピを元に、あらかじめこちらでお料理を作って、皆様に振る舞うこともできます。
Q 自宅での安置を希望しているのですが、腐敗などが心配です。最大、何日までであれば自宅での安置は可能なのでしょうか?
A ご自宅へご安置させていただいた時の、気候・温度・ご自宅の状況・故人様のお身体の状態にもよりますが、基本的には4~5日間とお考えくださいませ。また、故人様のお身体の状態を保つ為にドライアイスを当てさせていただきますが、その効果を高めるためにも、お棺へお納めさせていただいた上でのご安置をお勧め致します。冬場、棺にお納めした状態で1週間ほどご安置したこともございます。詳細は、花葬儀スタッフへご相談下さいませ。
Q 散骨を希望しているのですが、特別な許可は必要なのでしょうか?
A 特別な許可は必要ございません。ただし、散骨(海洋葬や樹木葬等)可能なエリアは、法律で決まっておりますので、好きな場所へ勝手に散骨することは望ましくありません。専門業者へ問い合わせることをお勧めいたします。花葬儀でも散骨のお手伝いをしておりますので、ご不明な点はご遠慮なくご相談下さい。
Q お葬式が終わり、納骨までの流れを教えて下さい。また、どのような準備が必要ですか?
A 霊園の管理事務所への連絡の他、納骨日の予約、故人様のお名前を追加するために墓石を彫る石屋さんへの連絡、納骨時の読経をお願いする僧侶の手配等が必要となります。また、本位牌の発注も行なってください。
Q 亡くなった母に、生前使っていた化粧道具でメイクをしてあげたいのですが、可能ですか?
A はい、是非お化粧を施して差し上げて下さい。花葬儀では、映画「おくりびと」を監修いたしました納棺師が、ご処置・メイクのお手伝いを致します。そちらのスタッフに化粧道具をお渡しください。すべてご自身でメイクを行いたいようであれば、スタッフにその旨をお伝えください。
Q 父が亡くなりましたが、生まれ育った故郷へ連れて行ってあげたいと思っています。病院から一度、現在の自宅に連れて行き、その後故郷に連れていくことは可能でしょうか?
A 可能ではございますが、故人様のお身体の状態にもよります。長距離の移動はどうしても故人様のお身体に負担がかかることがありますので、担当葬儀社へご相談下さい。また、ご搬送のお車の費用についても、ご相談させていただきます。
Q 忌中札とはどういうものですか?
A 忌中札とは、不幸があった際に玄関先に張り出す札のことをいいます。一般的には、葬儀の日時や場所を記載しておくものです。最近では防犯の問題から、忌中札を出すご家庭は少なくなっております。
Q 家族が亡くなった場合、自宅にある仏壇の扉は閉めるものですか?開けておいても良いのですか?
A 閉めなくて大丈夫です。仏壇の扉を閉めるといういわれは、神道のしきたりから発生したものだと考えられます。神道では、死を「穢れ(けがれ)」と考え、忌中は神棚に半紙などを貼って神棚を封鎖し、その穢れから遠ざけることをしてきました。仏教では、この考え方はございませんので、仏壇の扉は閉めなくても大丈夫です。
Q 枕飾りに6つの団子をお供えする意味は何ですか?
A 仏教では、お亡くなりになってから49日までの間、三途の川を渡る旅に出ると言われております。その際に道案内をしていただく六地蔵にお供えするものが、団子であると言われています。同じ仏教でも、浄土真宗では旅をしない宗派となりますので、お団子のお供え不要です。
Q 六文銭の意味は何ですか?本当のお金を準備するものですか?
A 仏教では、あの世へと行く際に三途の川を渡ると言われております。その際、川の渡し賃として必要なのが六文銭です。最近では、火葬の際に燃えやすいよう、六文銭が印刷された紙を棺に入れて差し上げるようになりました。そのため実際のお金は不要です。
Q ご遺体を安置するとき、北枕にすると言われましたが、なぜ北枕にするのでしょうか?
A 北枕とは、お釈迦様がお亡くなりになった際の姿に習うことから始まりました。この姿を「頭北面西(ずほくめんさい)」といいます。頭が北、お顔自体は西を向いていたと言われておりますので、間取りなどでどうしても難しい場合には、西に頭を向けても大丈夫です。
Q 故人へのお供えで、お茶碗に山盛りのご飯を盛り、真ん中にお箸を立てる意味は何ですか?
A 「おかわりがない」ことを意味していると言われています。また、持ったご飯にお箸を立てる形はお墓に墓標を立てた形から来ているといわれています。
Q 葬儀が終わった後、故人の使用していたお茶碗を割る意味は何ですか?
A 諸説ありますが、この世との縁を断ち切るという意味で割る事が多いようです。迷わずに成仏してほしいという願いが込められています。
Q 葬儀で白黒の幕を貼るのには、何か意味があるのでしょうか?必ず白黒の幕を貼らなくてはならないのでしょうか?
A 一般的に「鯨幕」と呼ばれています。昭和に入ってから利用され始めたそうですが、葬儀式場を作り上げる際に不都合な部分(壁の汚れなど)を隠しています。そういった必要のない式場では幕は不要です。花葬儀では、あまり鯨幕は利用いたしません。
Q 映画「おくりびと」で納棺師という仕事を知りました。納棺師は実際にはどのような事をしてくださるのでしょうか?
A 納棺師とは、故人様の最後のお世話をお手伝いする専門家のことを言います。お身体のご処置はもちろん、ラストメイク(エンゼルメイクともいいます)、お好きなお召し物へのお着せ替えなどさせて頂きます。納棺師のご処置後は、ご遺族から「生前の姿になった」とお喜びのお声いただきます。花葬儀では基本的にプランの中に納棺師が入っておりますので、ご安心下さい。
Q 末期の水とはどのような事をするのでしょうか?
A 「死に水」とも言われていますが、ご遺族・ご親族が亡くなられた方にお水を飲ませてあげることをさします。お釈迦様がお亡くなりになられる直前、のどの渇きを訴えたそうです。その際に鬼神が水を捧げたという話がこの儀式の所以と言われます。花葬儀では、水だけでなく、故人様がお好きだったお飲み物を利用して末期の水を行わせていただいております。
Q 身内を事故で亡くしました。身体の損傷があり、正直、顔を合わせるのがつらいです。どの程度損傷を修復することができますか?
A お体の損傷については、処置やお化粧である程度目立たなくすることが可能です。棺にお納めして、お着替えをしていただければ、手首と足首とお顔のみが見える形になりますので、損傷の程度によってお洋服やお布団などで見えないようにするのが良いでしょう。お顔の損傷が激しい場合でも人口の皮膚やお化粧である程度は復元が可能です。それぞれの部位(目、鼻、口)がまったく残っていない場合でも、粘土などで形として復元できるところまで最大限努力いたします。

費用や葬儀会場、流れなどのご不安をすぐに解決いたします

フリーダイヤル 0120-8783-39

携帯電話・スマートフォンからも通話料無料

ページトップへ戻る

お客様の声
イメージ以上の花祭壇を作っていただき、言葉に出来ない思いです。
不安だらけでしたが、丁寧に親身になって陰で支えてくれたおかげで無事葬儀を終えられました。
花が大変綺麗で素晴らしい葬儀が出来ました。
期待に十分こたえていただき感謝しています。
よくある質問
最近花祭壇という言葉をよく聞くが、実際葬儀の際、花祭壇を選ぶ方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか?
なぜ白木の祭壇ではなく、お花の祭壇が主流になりつつあるのですか?
花葬儀の料金は他の葬儀社に比べ高いのですか?
お布施はいくら用意したらよいのでしょうか?
参列者に、葬儀の日時、場所をどのように連絡をすればよろしいでしょうか?

お客様の声をもっと見る

よくある質問をもっと見る

カードの種類アイコン