鳥畑 久美枝

Kumie torihata

葬儀プランナー歴 8年

いつもニコニコ
ムードメーカー

Profile

出身地:川崎市
趣 味:読書
星 座:みずがめ座
特 技:どこでも寝られること
鳥畑のここがポイント!
面倒見がとても良い世話焼き姉さんです

Q1.葬儀の仕事でどんなところが好きですか?

ご家族にとってはとてもお辛いことですが、ご葬儀はその方にとって人生の卒業式だと思っています。
だから送る形も人それぞれ。形にこだわらずその人らしい、かなしくても晴れやかな舞台にしてあげたいと思っています。
そんな大切な場面に携われることを「ありがたい」と感じています。一度きりのことですが、お会いできるご縁を大切にしていきたいと思っています。

Q2.なぜ葬儀の仕事をしようと思ったのですか?

長年経理の仕事をしていましたが、「これが本当にやりたいことなのだろうか」と悩んでいました。
そんな悶々としている中、愛犬が家の近くの大通りに飛び出してしまい、クルマにはねられてしまう事故がありました。
犬を抱き上げ、一番近くにあった葬儀屋に駆け込み、犬をくるまえるようなタオルなど貸してもらえないかと頼んだところ、新しいシーツをくださいました。
そこから葬儀屋というものに興味を持ち始めました。

最初は家族に反対されましたが、今ではいきいきと働く私の姿を見て家族も応援してくれています。
大切な方が亡くなるということはとても辛いことです。だからこそ、昔ながらの葬儀ではなく、その方にとって後悔のない葬儀をしてあげたいと思っています。
人生の残りは本当にしたい仕事、「葬儀のプランナー」を続けていきたいと思っています。

Q3.今までで特に心に残ったご葬儀は?

2歳8ヵ月の女の子のご葬儀です。
通常、人が亡くなるとご葬儀までの間は、お身体をきれいな状態に保つためドライアイスを充てるのですが、ご両親が「まだ温かい、冷やさないで」と言ってなかなかご了承いただけず、 1時間説得し、お身体の下に敷き詰めることでご了承をいただきました。
場所を移動する際は、お父さん、お母さん、お姉さんの誰が抱っこするかで揉めるほどでした。
ご両親はご葬儀までの間ずっと添い寝をし、片時も離れたくないご様子でした。

とても元気で明るい女の子だったので、お通夜は「〇〇ちゃん祭り」にして欲しいとのご要望。
お好きだった食べ物を用意し、音楽をかけ、参列してくださった看護師さん達と共に面白いエピソードをたくさん語り合いました。
ファシリティードックがいる病院だったので、「ベイリーがいると注射も泣かないでいられた」とか、「枝豆が好きだった」など皆さんが思いつくままお話をされていました。

白い骨壺を用意し、そこにご家族と看護師さんに寄せ書きや飾りを付けをしてもらいました。たっぷりと愛情がこもった家族からの最後のプレゼントとなりました。
式の最中はみなさん、泣いたり笑ったりと本当にお祭りのような式となりました。
家族が作った暖かくて笑いのある式が、最後の記憶となって皆さんの心に残ったのだろうと思いました。

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