よくある質問

宗教やスタイルによって、お葬式の進行やマナーはさまざまです。花葬儀には、毎日さまざまなお問い合わせをいただいております。ここでは、お客さまからよくいただくご質問にお答えいたします。

葬儀諸手続き関する質問

Q 死亡届は誰が提出べきでしょうか?
A 同居の親族、親族以外の同居者、家主、地主または土地家屋の管理人、となっています。しかし、実際には遺族は連絡や通夜の準備などで余裕がありません。そこで、必要事項の記入をすませたら、あとは担当の葬儀プランナーか親族などに代行してもらうことが多いようです。
Q 親に内緒で家族葬の生前予約をしたら親は気を悪くするでしょうか?亡くなってからバタバタしたくないし葬儀屋に足元を見られそうで。 生前予約しとけば割引で安くなり18万くらいになります。でも親に言うとまだ生きてるのに勝手にそんな事してって怒るでしょうか?安い家族葬なんてって思うでしょうか?親は貯金がまったくないので葬儀代は私が出すのは間違いないと思います。家族葬の生前予約って例えば親が亡くなった時の為にしていても先に違う人が亡くなれば(例えばは私とか妻とか兄弟)違う人にも使えるものでしょうか?
A ご両親の為の葬儀を考えておられるのなら、ご兄弟ちゃんと相談されてからの方がいいと思いますよ。 それからなら予約してもいいと思いますが・・・・親でなくても先に亡くなった方の葬儀に使えると思いますが、そこは葬儀社の会員制度により異なると思いますので、よく聞かれてた方がいいですよ。
Q 先日母が亡くなりました。農協に葬儀費用等の支払いのためにカードで引き落とし行ったら凍結されてました。説明は納得できるのですが、この口座は年金の振込みや公共料金の引き落としもしているのですが。 もし、気がつかずに公共料金の延滞料金などが発生したらどうなるのですか?
A 口座振込、引き落としは「母」に対する債権と債務ですから、死亡した場合、相続人があれば、債権も債務も引き継ぐことになります。 まずは相続の手続きを行うこと、次に、公共料金の支払い者を変更します。たとえば、債務発生の口座を質問者様の通帳に変更することです。 こうすることにより、相続人に公共料金が請求されることになります。 遅滞なく手続きせずに放置しておくと、相続人に延滞の債務が生ずるので、それは当該公共料金請求窓口にお問い合わせすると答えてくれると思います。
Q 葬式について教えて下さい。 父一人母一人子一人の家族で、 父と母が同時に死んだら残された子は、 まずどういった手続きをすればいいですか? 通夜とか葬式とかの手続き他、お悔やみのはがきやどういう順番でとか注意する点とか、 あと通夜で準備していかなきゃいけないものなど、全く無知なもので初心者向けに優しく教えてくれる人おねがいします
A 付き合いのあるご親戚が居られるのであれば、まずその人に相談をなさるのがいいでしょう。 居られない場合はご両親と親交のある方に。やるべき事に関しては、 ①菩提寺があるのであれば菩提寺に連絡する。 ②葬儀社に依頼。 ③市区町村役場に行く。 諸手続き等、確認をするのが良いと思います。
Q 葬儀で使用する数珠が壊れた場合、供養などした方がいいのでしょうか?
A 供養などの必要ありません。仏具屋や念珠屋に行けば1,000円くらいで修理してくれます。本当に不要なら、仏具屋や念珠屋、お寺に引き取ってもらうか普通に捨てても問題ありません。
Q 身内に万一のことがあった場合まず、なにをしたら良いのでしょうか?
A ・病院の所在地の確認。葬儀社のお迎え時間。霊安室か病室かどこなのか?を先に看護師に確認しておく。 ・その後、すぐに葬儀社に連絡して「遺体搬送」の段取りをします。 ・葬儀社への連絡は、御自身(もしくは身内)が直接葬儀社に連絡を入れます。 ・葬儀社が迎えに来る間に、病室の荷物の整理、病院の支払い、「死亡診断書」の手続きをします。 ・葬儀社が迎えにきたら、担当者にお任せください。 <手続きに関して> ・病院で出される「死亡診断書」(左半分が「死亡届」になっています)をいただきます。 ・左半分の「死亡届」に記入します。 ・市町村役場へ提出します。⇒「火葬許可証」を頂けます。 ・「火葬許可証」を葬儀社の担当者に提出すれば“ひと段落”です。
Q お葬式後の慶弔休暇の取り方について 、会社に何と言って休めば良いのでしょうか?
A 「○月○日に△△が亡くなりました。ついては○月○日まで忌引休暇をいただきます」と申告して忌引休暇をもらってください。
Q 本日お葬式を執り行い、お骨が家にあります。この場合、我が家でやるべき供養の仕方を教えてください。
A 新たにお墓を求めるか、共同墓地(合葬墓)に埋葬するかを選択しなければならないでしょう。現在お住まいの 近隣のお寺に相談してみてください。それまでの間は自宅でお骨にお茶、お花、ご飯、お香、蝋燭などを供えて供養してください。
Q 亡くなった後、まずは何をすべきですか?
A 病院で亡くなった場合、お帰り先を決めなければなりません。自宅・斎場・専用施設などが主なお帰り先となりますが、全体の流れを通して考える必要がありますので、葬儀社のアドバイスを受けながら決めるのが良いでしょう。このとき、一緒に付き添いたいなどの要望があれば、花葬儀のスタッフに遠慮なくお伝えください。 この他にも様々なケースがありますが、初期の対応はご遺体のことも含めとても重要になりますので、24時間365日いつでもお電話ください。
Q 遺体の安置は、どのようにするのが一般的ですか?
A 支障がなければ一度ご自宅にお帰しし、布団にお寝かせするのが一般的です。病院からの搬送車の手配やご自宅までのご安置をお手伝いいたします。病院で搬送車を手配いただける場合もありますが、その後の段取りのこともありますので、まずはご相談いただければと思います。
Q 親族や関係者への連絡は、いつしたら良いでしょうか??
A 危篤時は、本当に近しい方や必要な方へのみに連絡をしてください。それ以外の方へは葬儀社との打ち合わせが済み、式場や日程が確定してから訃報の連絡をするのが一般的です。
Q お寺や宗教者への連絡はどうすればよいですか?
A 決まったお寺がある場合には連絡して葬儀日程の調整を行わなければなりません。遠方の場合でも後々まで考慮し、連絡を入れておいたほうが良いでしょう。決まったお寺などがない場合に、ご希望に応じて寺院などをご紹介いたします。
Q 役所への手続きについて、どうすればよいですか?
A 役所へ死亡届を提出し、火葬許可証を取得する必要がありますが、葬儀社に相談していれば手続きを代行してくれます。火葬許可証は火葬が済んだ後、火葬済みの証印が押されて返却され、墓地に納骨する際に必要な書類になります。
Q 亡くなって、すぐに用意しなければならないものは何ですか?
A 慌てる必要はありませんが取り急ぎ必要になるものとして、遺影として使用するお写真、印鑑をご用意ください。お写真はピントが合っており表情がよいものを選んでください。印鑑は認印程度で結構です。また当日ご入り用のときのために多少の現金をご用意いただいておいた方が良いでしょう。
Q 火葬場以外の場所にて火葬は可能でしょうか?
A 火葬は都道府県知事の許可をうけた「火葬場」以外で行ってはならないと厳格に規程されております。
Q 死後何日までに火葬をしないといけないのでしょうか?
A 何日までというのは無いですが、死後24時間はやってはいけません。
Q 納骨の時期は、早い方が良いのでしょうか?
A 納骨の時期に特に決まりはありませんが、一般的には七七日忌(四十九日)の法要と併せて行うことが多いようです。
Q 葬儀を葬儀社に頼まず、自分でやることはできないのですか。
A 基本的には難しいと思われます。たとえば火葬許可証などをご自身でとることは可能ですが、火葬場は民営・公営問わず必ず間に業者を立てなければならず、ご自身で予約することはできません。お料理などをご自身で予約することは可能ですが、それを式場などでふるまう場合、その式場の予約は民営・公営問わず業者の仲介が必要です。このように所々で専門業者の力が必要となるため、葬儀すべてを通してご自身でやることは難しいと思われます。
Q お葬式が終わったあと、手続きでしなくてはならないことはなんですか?
A 亡くなられた方の、生命保険や名義変更・保険書等の返却や財産分与に関わる手続きなど必要です。 ・年金受給停止 ・介護保険資格喪失届 ・遺言書の検認 ・相続の放棄 ・国民年金の遺族基礎年金請求 ・国民年金の寡婦年金請求 ・国民年金の死亡一時金請求 ・厚生年金の遺族厚生年金請求 ・健康保険の埋葬料請求 ・国民健康保険の葬祭料料 ・高額療養費の申請 ・労災保険の埋葬料請求 ・労災保険の族補償給付 ・生命保険金の請求 ・土地、建物(不動産名義変更) ・預貯金名義変更 ・株式名義変更 ・自動車所有権移転 ・電話名義変更 ・公共料金名義変更 ・免許証の停止 ・パスポートの停止 ・各種クレジットカードの停止 ・携帯電話の停止 ・プロバイダーの停止 ・世帯主の変更 ・所得税準確定申告 などがございます。
Q 分骨証明書はお葬儀が終わった後でも発行していただけるのですか?
A 分骨を希望される方は事前に葬儀社にお伝えいただき、火葬場で発行していただくことになります。しかしながら、葬儀が終わってからですと火葬場での発行は難しくなります。その場合には、納骨した後に墓地または納骨堂の管理者から「埋蔵証明書」や「収蔵証明書」をいただき、分骨を納める墓地や納骨堂に提出いただく形となります。
Q 死亡診断書の原本自体は役所に提出していまいました。死亡診断書のコピーで保険は降りるのでしょうか?また病院などで再発行はしてくれるのでしょうか?
A 殆どの場合で死亡診断書(死体検案書)の原本が必要になります。もしくは、保険会社指定の用紙に医師に記入していただく場合もございますので、各保険会社へ確認を取られることをお勧めします。 また、再発行は随時受け付けてくれます(殆どの場合有料)ので病院へお問合せください。
Q 死亡届・火葬許可証の発行など諸手続きは花葬儀さんでやって下さるとお聞きしましたが、除籍などの手続きはこちらでやるのですか?それも花葬儀さんでやるのですか?
A 死亡届を提出しますと、戸籍から除籍されます。戸籍に一人でもご家族が残っている場合には、戸籍自体が除籍されることはありません。夫婦でどちらかが亡くなった場合やお子様が残っている場合には、戸籍が残ります。また良く亡くなると戸籍の筆頭者が変わると思っている方が多いのですが、実際には代わりません。筆頭者は本籍と一緒になってインデックスの役割を果たしているので、亡くなったからといって筆頭者が変わることはありません。

ページトップへ戻る

お客様の声
イメージ以上の花祭壇を作っていただき、言葉に出来ない思いです。
不安だらけでしたが、丁寧に親身になって陰で支えてくれたおかげで無事葬儀を終えられました。
花が大変綺麗で素晴らしい葬儀が出来ました。
期待に十分こたえていただき感謝しています。
よくある質問
最近花祭壇という言葉をよく聞くが、実際葬儀の際、花祭壇を選ぶ方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか?
なぜ白木の祭壇ではなく、お花の祭壇が主流になりつつあるのですか?
花葬儀の料金は他の葬儀社に比べ高いのですか?
お布施はいくら用意したらよいのでしょうか?
参列者に、葬儀の日時、場所をどのように連絡をすればよろしいでしょうか?

お客様の声をもっと見る

よくある質問をもっと見る

カードの種類アイコン