お客様インタビュー

葬儀を終えられたお客様に、花葬儀でのご葬儀について感想をお伺いしました。

たくさんのお花と音楽で送りたいという希望を、自由葬という形で100%満足できる形にしてもらうことができました。

故人様:女性 79歳
斎場:平和の森会館
プラン:家族葬ベーシックプラン
会葬者数:20名
葬儀費用:1,212,000円

花葬儀を選んだ理由

ご縁があってのことでした

もともとお世話になっていた訪問介護の方の紹介でした。
マネージャーさん、看護師さんのお2人からお花屋さんを紹介してもらって、そこから花葬儀へとつながっていったんです。
なんせ初めてのことなので、こうしたご縁があって助かりました。

花葬儀を体験して良かったこと

・好きな音楽を流しながら、焼香ではなく「献花」をするという無宗教の式ができて良かったです。
・渡した写真のデータを拡大パネルにして式場にたくさん飾ってくれたのは嬉しかったです。
・思い出コーナーには、妻が使っていたものを展示してくださり、式に来てくださった皆さんもずっと見ていました。にぎやかな感じになってとても良かったです。
・近所の人も葬儀に来てくれることになったのですが、電車やバスを乗り継いできてもらうのが気の毒だと思い、山田さんに話したら、マイクロバスをチャーターしてくださいました。
近所の人たちも「じゃあバスでいく!」と言って、遠足のような雰囲気になっていたのが良かったです。

-奥様はどんな方でしたか?

とてもおしゃれな人でした

ファッション関係の学校を出ていたので、洋服やパッチワークが好きだったり、音楽ではクラッシックやジャズが好きだったりして、さまざまな方面でおしゃれな人でした。
お花も大好きで華道の看板を持っていました。
そういったこともあり、お庭の手入れもとても楽しんでやっていました。
また、愛犬の「わんわん」をとてもかわいがっていました。そのわんわんも妻が亡くなったすぐ後に亡くなってしまいました。大好きなママと天国で一緒にいるのかもしれませんね。

とってもおしゃれな奥様

こんなご葬儀でした

花いっぱいの祭壇
  • 思い出コーナー
  • 写真をパネルにして祭壇へ

お式への要望

音楽葬と庭の花

クラッシックやジャズが好きな妻の為に、音楽を流して送りたいと思っていました。
「アルビノーニ作曲 アダージョ」
この曲を献奏曲として、式の中で流してもらいました。
また、庭にあるニオイバンマツリというとても良いにおいのする花を妻が好きでしたので、祭壇に組み込んでいただきたいと思っていました。

実際のご葬儀

〇 無宗教のお式を行いました。
〇 献灯式や献花など、喪主様も初めてのご経験でしたが、とても喜んでいただけました。
〇 喪主様より、ご近所の方から「無宗教は初めてだが、こういう式もステキですね。私の時も無宗教で行いたいわ」と言われたことが、とても良かったと言っていただきました。
〇 奥様がお好きだったご自宅のお庭のニオイバンマツリを一番目に入る献花台に飾りました
〇 故人様が小原流の師範であったので、その看板を祭壇に組み込みました。
〇 喪主様がお2人で行った中国旅行のDVDをご自分で編集されたものをロビーで再生したところ、受付を済ませた会葬者の方々が懐かしそうにご覧になっていました。
〇 サプライズには故人様がご趣味にされていた裁縫のセットを準備し、お棺に入れてただきました。
〇 パネルにしたお写真は喪主様が「持って帰りたい」とおっしゃったのでお持ち帰りいただきました。

-葬儀が終わってみての感想はいかがですか?

式中は緊張もありなんだかんだあっという間に終わってしまいましたが、アフターケアがとてもよかったです。
式が終わった後も、山田さんがしょっちゅうきて、良くしてくれて本当に助かりました。
霊園を紹介してもらったり、大量にある妻の服の整理の手配などもしてもらいました。
司法書士の方にもいろいろな手続きをしてもらって助かりました。
私、DVDなどを作るのが趣味でして、葬儀の時の写真をまとめたものを作りました。その写真も、山田さんからいただいたものなんです。
先日は用事ついでに大森サロンにご挨拶に行った時山田さんは不在でしたが、手土産の昆布せんべいをすごく喜んでくださって、後から「おいしかったです!」と連絡をいただいたりしてね、今でも良い関係を続けられています。

エピソードとお写真は、ご家族様のご許可をいただいて掲載しております。

担当プランナーメッセージ ~ご葬儀を終えて~

ただただ奥様を喜ばせたいというご主人様の想い

担当プランナー 山田 久美
山田 久美
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以前に知り合いの方が亡くなった時に、無宗教葬だったそうです。
その時音楽で送るご葬儀にとても感銘を受けられ、奥様も同じようにしてお送りしたいというご希望でした。
「おしゃれな人だからお坊さんを読んでお経を唱えるのは湿っぽくて好きじゃないと思うんだ」とか 「この曲を献奏曲として流してあげたい」とか、ご主人様はまるでお誕生日のサプライズを考えているかのように 奥様が喜ぶ演出をご一緒に考えてくださいました。
式中に流してほしいといって頂いたCDはクラッシック音楽「アルビノーニ」の曲集で、ご主人様が手作りされたものでした。
奥様がお好きだった曲をご主人様がピックアップし編集され、その音楽で式を進めていく、それはどんな偉いお坊様が唱えるお経よりも 奥様を天国にお送りするのにはお似合いだと思いました。
奥様のことがよくわかっていらっしゃるご主人様の愛情の深さを感じる場面が多々ありました。
式が終わり、後日ご訪問させていただいた時も、奥様のお洋服やアクセサリーの数の多さに驚きました。
ご主人様は奥様が美しくあり続けることを微笑ましくご覧になっていたのだろうと思います。
おしゃれをしたり、お花を活けたり、犬と遊んだり、お裁縫をしたり、普段の生活の中で奥様の活き活きとした姿をニコニコと見守っていらっしゃったご主人様にご夫婦の愛を感じました。

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