33年間ともに歩んでくれた夫に最愛と感謝を込めて。|葬儀・家族葬・お葬式なら「花葬儀」

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お客様インタビュー

葬儀を終えられたお客様に、花葬儀でのご葬儀について感想をお伺いしました。

33年間ともに歩んでくれた夫に最愛と感謝を込めて。

故人様:男性
場 所:代々幡斎場
プラン:一日葬
会葬者数:親族:17名 一般:46名

デザイナーらしく美しく華やかな空間で送ってあげたい。サッカーを愛する主人のためにサムライブルーの花々があふれる空間をイメージしました。

33年間ともに歩んでくれた夫に最愛と感謝を込めて。

故人様:男性
場 所:代々幡斎場
プラン:
一日葬
会葬者数:親族:17名 一般:46名

花葬儀を選んだ理由

最後のこだわりを形にしていただけると信じて花葬儀に決めました

夫が緩和ケア病棟へ移ったタイミングで、葬儀のことを考え始めました。インターネットで「自由 葬儀」などのキーワードで検索したところ、花葬儀にたどり着きました。お客様インタビューページで自由な葬儀のあり方を拝見して、「デザインのこだわりなど、こちらの希望に丁寧に寄り添っていただけそうだ」と思い、お願いすることに。夫を送り出す最後の時間だからこそ妥協せず、最後までこだわりを大切にしながら、心から納得できる葬儀で送り出してあげたいと思いました。

初回の打ち合わせでご提案をいただき、本葬は別に取り行い、花葬儀はお別れの会という形を取ることに。お花のイメージは、夫が好きだったサッカーの「サムライブルー」を基調に、私自身でイメージ写真を集めてお見せしました。そこからデザイナーの池田さんが、なだらかな丘のような空間のスケッチを描いてくださったのですが、私自身も空間デザイナーとして絵を描く仕事もしているので、「こんなにささっと描けるなんてすごいな」と感心しました。

左:お花イメージ「サムライブルー」ご主人様が撮られた写真  右:デッサンイメージ
左:お花イメージ「サムライブルー」ご主人様が撮られた写真  右:デッサンイメージ

花葬儀を体験して良かったこと

夫らしさに溢れる会場で夫との楽しかった日々をたくさん思い出しました

当日、会場に足を踏み入れた瞬間の第一印象は「最高!」。事前に思い描いていたイメージがそのまま目の前に広がっていて、とても感動しました。お花がたくさんある会場は、どこか空気が澄んでいて、光に溢れてる感じがしました。献花台も透明感のあるクリア素材で、花の美しさを邪魔せず良かったと思います。

出棺時のBGMは、生前よく聴いていたボブ・ディランの「風に吹かれて」と「ライク・ア・ローリング・ストーン」をセレクト。白いコットンシャツに黒いパンツ、ネイビージャケットといういつもの装いで、トレードマークのベレー帽を胸に、好きだったコーヒーも一緒に納めてあげました。
「つなごう(スライドショーサービス)」では、生前に主人が撮影した風景写真を50枚セレクトして流しました。当日、友人が写真を追加投稿することもできて、良いサービスだと感じました。

少し驚いたのが、喪主スピーチです。喪主挨拶は参列者に向けて行うものだと思っていたので、私も当初はそのつもりで原稿を用意していましたが、花葬儀では故人に向けたメッセージであると伺い、急きょ内容を書き直すことに。「あなたの素晴らしさは何事にも固定観念や偏見を持たず、多種多様な文化に扉を開いて深く探究するというところでした。私も大きく影響を受けて、様々な世界にいざなってもらいました。本当にありがとう」と伝えました。

ご主人様はどんな方でしたか?

アートディレクターとして最後まで第一線で活躍を続けた人生でした

アートディレクターとして最後まで第一線で活躍されたご主人様<
アートディレクターとして最後まで第一線で活躍されたご主人様

多摩美術大学を卒業した後、アートディレクターとして、美術関連のディレクションやキュレーションの仕事に従事していました。若手アーティストの展覧会開催から始まり、晩年は渋谷をはじめ国内の外資系など高級ホテルの空間に大規模なアート作品のキュレーションを手掛けていました。
まずは何でも受け入れてみる柔軟さと、どんなものにも良さを見出せるところ、正しいことを正しいタイミングで言える洞察力。カッコつけていないけれどカッコよく、たくさんの人から愛されていた自慢の夫でした。

何をするにもどこへ行くにもいつも二人一緒でした

いつも二人一緒に過ごしたかけがえのない日々
いつも二人一緒に過ごしたかけがえのない日々

夫と出会ったのは私が学生の時。お互いアート系ということもあって自然と価値観が合いました。ひょうひょうとした性格で争いごとは好まず、とても穏やかな人でした。いくつになっても好奇心が旺盛で、新しいジャンルをどんどん開拓して楽しんでいました。アートはもちろん、好きな音楽のジャンルも幅広く、海外のミュージシャンから国内の若手アーティストのライブなどに一緒に出かけ、普段の買い物も旅行も、いつも二人一緒でした。
夫と過ごしたかけがえのない日々は私の大切な宝物。「とても楽しい人生を与えてくれてありがとう」という思いで胸がいっぱいです。

趣味人で自由人で博学。美しい写真の数々が夫の人生を物語っています

ご主人様が撮影された美しいお写真
ご主人様が撮影された美しいお写真

多趣味な人で、サッカーやラグビー、バスケ、F1などスポーツ全般にも興味がありました。中でもサッカーが好きで、日本代表がワールドカップ初出場を決めた1997年のマレーシアのジョホールバルやフランス、ドイツなどで現地観戦しました。
芸術域の趣味だったのが、写真です。仕事で訪れた東欧、ヨーロッパ、アメリカ、キューバ、アジアなどで撮影した美しい写真が今もたくさん残っているので、これから写真集の制作と個展の開催を計画しています。

こんなご葬儀でした

サムライブルーの花々があふれる祭壇

お式への要望

アートに生きた人生にふさわしい、美しく華やかな葬儀に

〇サッカーが好きだったのでサムライブルーを基調にしたい
〇最後の時間だからこそ、空間デザイナーとして、こだわりの会場に
〇生前の夫の人となりが伝わるお別れの会にしたい

実際のご葬儀

〇祭壇はブルーのなだらかな丘のある立体的な空間をイメージしました
〇主人の長年の仕事関係者からのご厚意で、写真を和紙出力のタペストリーとして制作し、会場に展示しました

葬儀を終えての感想はいかがですか?

「最愛の人を想って自分で設計できる」最高のお別れの会が実現できました

左:和紙のタペストリー  右:「つなごう(スライドショーサービス)」
左:和紙のタペストリー  右:「つなごう(スライドショーサービス)」

初回の打ち合わせ時に、花葬儀の方から「本葬は別に取り行い、お別れの会という形にもできますよ」と提案していただいたおかげで、素晴らしい会を執り行うことができました。当初は家族と近しい友人だけで見送るつもりでいましたが、訃報を聞いて駆けつけてくださった方もおり、最終的には50名を超える方にお別れをしていただきましたし、来てくださった方々からは「素晴らしかった」との言葉をいただけたので、本当に良かったと思っています。

担当の水野さん、阿部さん、フラワーデザイナーの池田さんには、大変お世話になりました。葬儀場の手配から尽力してくださり、必要のないものは「それは必要ありません」とはっきり伝えてくださる姿勢に、大きな信頼を感じました。また、葬儀後には人工ダイヤ制作の件では荒井さんにもお世話になりました。司法書士の方をご紹介いただくなど、ビジネスライクではない対応とお人柄に癒されました。

花葬儀は、友人にもぜひ勧めたいと思っています。ここまで自由にお花を使わせてもらえる葬儀はなかなか他にはありません。一般的な葬儀より費用は少しかかるかもしれませんが、それでも花葬儀を選んだのは後悔を残したくなかったからです。大切な人の最後の晴れ舞台を、満足できない形で見送ることはできません。もしどこかで妥協していたら、きっと後悔が残っていたと思います。結果として、私はまったく後悔のない葬儀を行うことができました。
花葬儀をひとことで言うなら「自分で設計できる葬儀」。 人生の最後に、最高の晴れ舞台を作ってもらえる葬儀会社だと思います。

エピソードとお写真、映像は、ご家族様のご許可をいただいて掲載しております。

担当したメモリアルコンサルタントのメッセージ

ご参列の皆様がご主人様との思い出を笑顔で語り合われていたことが印象に残っております。

担当したメモリアルコンサルタント阿部 恵理
阿部 恵理
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「ご主人様らしく、大好きだったものに囲まれて送ってあげたい」という奥様の深い想いをお伺いし、サッカーや写真、芸術を愛されたご主人様の人生を感じられるお別れの時間となるよう、お手伝いさせていただきました。
当日は、サムライブルーの花々や思い出のお写真に囲まれ、ご参列の皆様から「ご主人様らしいね」と懐かしむお声が聞かれ、笑顔で思い出を語り合われる温かな時間が広がっていたことが印象に残っております。
限られた準備期間ではございましたが、ご家族様の想いを一つひとつ形にするお手伝いができましたことを、担当者として大変光栄に思っております。

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花葬儀のお葬式は、日経新聞、朝日新聞など、信頼ある多数のメディアに掲載されています。

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