お客様インタビュー

葬儀を終えられたお客様に、花葬儀でのご葬儀について感想をお伺いしました。

四ツ木斎場でお母様のご葬儀を行ったお客様

故人様:女性 69歳
斎 場:四ツ木斎場
プラン:家族葬 火葬アップグレード
会葬者数:親族20名 一般30名

出来上がった祭壇に感動して涙が止まりませんでした。
溢れるばかりのお花に囲まれた母を見て、あぁ綺麗だな、と思いました。

四ツ木斎場でお母様のご葬儀を行ったお客様

故人様:女性 69歳
斎 場:四ツ木斎場
プラン:家族葬 火葬アップグレード
会葬者数:親族20名 一般30名

花葬儀を選んだ理由

価格よりも私たちのスタイルが実現できる葬儀社にお願いしたかった。

母の闘病中にたまたま葬儀の特集のテレビを見て、最近は華やかな葬儀も行えることを知りました。そこで、母の葬儀も、暗いかたちではなく華やかで明るく送りだしたいと思い、インターネットで「お花」「葬儀」で検索したのが最初のきっかけです。
母はとてもお花が好きだったので、花葬儀さんのホームページを見て、これだ!と思い、メールで資料と見積りを送ってもらうようにお願いしました。何社かのパンフレットも取り寄せましたが、金額よりも、最後にいい形で送り出したいという気持ちが強く、どういったかたちのお葬式になるのか、それがイメージできたのが花葬儀さんのパンフレットでした。
資料請求をしてから約1年後。母の様態が急変し、病院から連絡を受けたので、花葬儀さんに電話をしました。その際に担当してくださった土屋さんのお人柄に惚れ込んだのも花葬儀さんに決めた理由でもあります。母が亡くなったあと、花葬儀さんの他に4社ほど相見積りも取り、実際に男性のプランナーさんともお話をしたのですが、土屋さんには他の方とは違う圧倒的な安心感がありました。話をしていて、土屋さんなら安心して任せられるなと思い、お願いすることにしました。

旅行がお好きだったお母様

花葬儀を体験して良かったこと

母の「かわいらしさ」を存分に表現してくれました。

施行を担当してくださった井谷さんには、いろいろと無理な要望に応えていただきました。最初に、写真がいっぱいあるんですけど・・・という話をしたら、全部飾りましょう、と快く言ってくださいました。当日は、飾った写真や映像から、親戚の方同士で当時の母の思い出話で場が和んだので、お願いして良かったです。
写真の他にお願いしたことは2つ。アーチは絶対に祭壇にいれてほしいこと、そして、クリスタルの焼香台にしてほしい、この2つです。アーチの祭壇はパンフレットで見て一目惚れしました。
私はお花には詳しくなかったので、全体の色見をピンクのグラデーションにしてほしいことと、アーチをいれること以外は、井谷さんと、フラワーデザイナーさんにお任せでしたが、葬儀の前日に出来上がった祭壇を見て、感動して涙が止まりませんでした。
最後も棺の中をお花でいっぱいにしてくれました。溢れるばかりのお花に囲まれた母をみて、あぁ綺麗だな、と感じたことはよく覚えています。
部屋の壁紙もピンクにしていたくらいピンクが好きだった母。かわいらしい小物が大好きで部屋中に飾っていた母。そんな母らしく、かわいらしく明るい空間で最後を送り出すことができ、母も喜んでくれているのではと思います。

かわいらしさを表現したお母様の祭壇

-お母様はどんな方でしたか?

旅行大好き!社交的できっちりと時間を守るお母さん

社交的だったお母様

かわいらしいものが大好きというのは、前述のとおりです。勤め先が銀座だったこともあり、ウィンドウショッピングなどで気に入った小物があれば買ってしまうこともしばしばでした。
旅行が好きで、私が幼少期のころからいろいろなところに連れて行ってもらいました。私の記憶が薄い部分もあるのですが、何より残されたたくさんの写真から知ることができます。 病気になる前も学生時代の先輩や後輩と一緒に年に2,3回は海外にも旅行していました。行先もあまり決めずにふらっと行くことが多かったですね。平日は仕事、お休みの日はお友達と遊びに行く、とても社交的でアグレッシブな母でした。裁縫が得意だったのですが、私の友人の子供のためにバックやポーチを作ってあげたりしていましたし、頼まれることもあったので本当に交友関係が広かったですね。



私たち家族に対しては、厳しい面や几帳面な一面もありました。幼少期は教育熱心だったのか、私は週に5つの習い事をこなす毎日でした。小学生のころはお友達と遊んだ記憶より、母が決めた習い事をしていた記憶のほうが強く残っています。成人してからは年のせいか、優しくなりましたけどね。あんなに怖かった母なのに(笑)


弟様の結婚式にも参列できたお母様

時計が大好きで、部屋中に時計を飾っていました。各部屋に必ず時計。トイレにも、お風呂場にも・・・。きっちりと時間どおりに行動する母でした。一緒に出掛ける時も、私が準備で遅れていると、先に外で待っているというくらい、時間には正確な母。起きる時間も寝る時間も決まっていました。逆に、決められた生活リズムが狂うといって嫌がってもいましたね。

こんなご葬儀でした

ピンク系のお花とグリーンを使いアーチでガーデン風の祭壇に

ピンク系のお花とグリーンを使いアーチでガーデン風の祭壇に

  • お母様のお写真をたくさん飾りました
  • お母様のお写真をたくさん飾りました
  • お写真で映像を作成しお流ししました
  • お母様がお好きだった時計をサプライズでプレゼント

お式への要望

写真とアーチは絶対にいれてほしい。母らしくかわいらしい空間に。

〇 ピンク系で、アーチを入れた祭壇にしてほしい。
〇 母との写真をたくさん飾り、思い出話ができるような空間にしてほしい。
〇 焼香台は見栄えが綺麗なクリスタルなものにしたい。

実際のご葬儀

〇 ピンク、グリーンの色合いのお花にアーチを組み合わせてガーデン風の空間をお作りしました。
〇 祭壇やメモリアルコーナーにたくさんの写真を飾りました。
〇 たくさんのお写真で映像を制作しお流ししました。
〇 時計がお好きと伺い、亡くなられた時間に合わせた時計を祭壇にお飾りしました。
  〇 ヘアメイクでお顔を整えて女性らしい綺麗な姿でお見送りしました。

-葬儀が終わってみての感想はいかがですか?

初めての喪主。プランナーさんのサポートで不安なく終えることができました。


喪主を務めるのは初めてでしたが、土屋さん、井谷さんのアドバイスもいただきながら、不安なく、滞りなく葬儀を終えることができました。無理な要望にもいろいろと親身に応えてくださって、本当に感謝しかありません。
母とは、もっともっと一緒にいたかったです。母も私もお互いにずっと仕事をしていたので、これから母は仕事を辞めてゆっくりできるというときに、病気を発症し、闘病生活を強いられることになり、私たちの生活が180度変わってしまいました。それでもこの2年半の時間、とても濃い時間を母と過ごせたことに、感謝しています。
母は最期、病院で親族全員が集まったときに、「今までお世話になりました」と言い、それに対して親族や友人からも「ありがとうね」という会話をしたあとに、旅立ちました。旅立つ母と、残された親族全員が、お互いに気持ちを伝えられる時間が作れたこと、全員で看取れたことも、本当に良かったと思っています。
葬儀が終わってまだ日が浅く、母が亡くなった実感がまだ沸きませんが、これから徐々に受け入れていきたいと思っています。

エピソードとお写真は、ご家族様のご許可をいただいて掲載しております。

担当プランナーメッセージ ~ご葬儀を終えて~

ご家族が納得いくご葬儀のイメージが持てるまでしっかりとお打合せいたしました

担当プランナー 土屋恵美
土屋 恵美
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1年前にお問い合わせをいただき、詳しくお話しが聞けないままでございましたが、改めてお話を伺う事が出来嬉しく思いました。
いろいろとご要望を伺う中、久江様からお母様への思いを熱く感じました。どのようにお送りする事が一番良いのかとお話しをする上で、久江様のご希望を全て叶えて差し上げたいという思いがこみ上げてきたのを覚えています。式場提案から式次第、お花のご希望を聞いている時はどんな祭壇にしようかイメージを膨らませておりました。ご主人様からこんな事もしていいんですね、いまのお葬式の形態も変わって来ているんですね!との声を聞き、いろいろなことを盛り込んだお式にできればとご提案をしました。
無宗教だけれどもしっかりとお見送りもしたいのでお寺様もお招きする形、皆さんが納得し妥協する事なくお時間も多めに取り、お越し頂いた方をおもてなししたいというご家族の思い。時間が立つ事も忘れて、納得いくご葬儀のイメージが持てるまで、深夜までお打合せしましたね。
お式当日も急遽伺うことができ、祭壇を見た時、泣いている久江様を見て思わずもらい泣きをしてしまい、忘れずにお電話をくださり花葬儀を選んで頂けて本当に良かったと思いました。穏やかにお母様をお見送りでき携われたことに感謝しています。

喪主様の想いをしっかり引継ぎ、ご葬儀をお手伝いいたしました

担当プランナー 井谷俊哉
井谷 俊哉
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私がご家族様にお会いしたのはお写真をお預かりした最後のお打合せです。見せて頂くお写真一枚一枚にお母様のお人柄や思い出があふれており「さてどの写真を飾ろうかと」なった際に、すべてのお写真を飾ってあげたいと素直に思いました。
葬儀のサービスに限らずですが、どんなサービスでも担当が変わるということはお客様を少なからず不安にさせてしまう原因のひとつです。ましてや土屋が喪主様の相談に親身に乗っていたこともかねてから伺っておりましたので、担当が変わってしまうという不安を感じさせるのではなく、二人のプランナーからまた違うプランニングをしてもらえると感じて頂けるようにお手伝いをさせて頂きました。

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