よくある質問

宗教・宗派に関するよくある質問

今年父が亡くなりました、お盆は今年の夏ですか?
初盆とは、故人様が亡くなって49日法要が済んだ後に初めて迎える盆のことを言います。盆の入りである8月13日前に49日法要がお済みでしたら、新盆としてお考えください。ただし、地域によっても異なりますので、菩提寺様やご家族ご親戚と相談の上、決めるのが良いでしょう。
クリスチャンでなくても遺骨を預かってもらえる教会はありますでしょうか?
教会によっては、教会員以外の方でも納骨可能な納骨堂を備えているところがございます。その場合は有料となります。
今年の初めに、父が他界いたしました。新盆は今年の夏でよろしいのでしょうか?
「新盆」や「初盆」ともいいますが、これは亡くなった方の49日法要が済んだ後に、初めて迎えるお盆のことをいいます。一般的には8月13日からの盆入り前に49日法要がお済みであれば、今年が新盆となります。 ただし、東京のお盆入りは7月13日と言われております。このように地方によってお盆の考え方は違っておりますので、お寺様や菩提寺様にご相談されることをお勧め致します。
浄土真宗では、亡くなった直後に成仏すると聞きました。本当でしょうか?
即身成仏といわれます。親鸞聖人は「即特往生住不退転」と説き、釈尊も「往生即涅槃」と説いているように、亡くなった方は現世を彷徨うことなく浄土に旅立つといわれています。仏教でも宗派によって考え方が異なりますので菩提寺のお寺様にお聞きになるのが良いかと思います。
希望の戒名があるのですが、好きな戒名を付けることは可能でしょうか?
菩提寺様の場合、ご自身でつけられたお戒名での読経はできません。ただし、お戒名にお好きな文字(たとえばお名前の一文字等)を入れていただくことは可能です。ご宗派によっては、お戒名に使用できない文字もありますので、菩提寺様にご相談されてみてはいかがでしょうか。
戒名には、いくつかの種類があると聞きました。その違いは何でしょうか?
「童子童女」「信士・信女」「居士・大姉」「院居士・院大姉」がございます。本来は、仏教では平等を説いておりますので、上下関係があってはなりませんが、実際にはランクの違いとなります。この違いはお寺様への貢献度等によって決められますが、最近ではお布施の額によっても変わってきます。菩提寺様にご相談されるのが良いと思います。大人の一般戒名は信士・信女。位階や性別を表すものとして付けれらます。
先日父が亡くなりました。喪中は仏壇の扉を開けてもいいのでしょうか?
仏壇を閉めるといういわれは、神道のしきたりから発生したものだと考えられます。神道では、死者は「穢れ(けがれ)」として捉えられ、神棚に半紙などを貼って神棚を封鎖し、その穢れから遠ざける習わしがあります。仏教では、死が穢れであるという考え方はございませんので、扉を閉めなくても大丈夫です。仏壇は喪中でも開けて、お線香をあげるなどして供養をしていただければと思います。
私はキリスト教徒、旦那は仏教です。夫婦で信仰が異なる場合、どちらかが亡くなった時同じお墓に入れるのでしょうか?
本来、お墓について、宗教が異なるから一緒に埋葬してはいけないという規定はございません。時代や国・地域ごとの風習の中で漠然とした慣習ができあがっただけです。法律上は「墓地」として決められているところに埋葬すれば問題ないのですが、前述の時代や風習の中で独自の決まりを持つようになりました。お寺のお墓に入りたいのであれば、おそらく改宗を求められると思います。ただし、公営墓地などの宗教にくくりのない墓であれば、どなたかが改宗する必要もないかと思います。あとはご本人たちのお気持ちの部分だと思います。先祖代々から受け継がれてきたお墓にどちらかが改宗してその宗派にのっとって埋葬されるのか、二人だけの独立した宗教性のないお墓を造るのか、それとも異教徒のまま入る事を周囲に認めてもらうのか。ご家族やご親族、そしてお寺所有のお墓の場合は所有者にもご確認なさってください。
お寺様と一切おつきあいがありません。お寺様は紹介していただけますか?
ご紹介できます。ご指定のご宗派に合わせますので、ご依頼の際はご宗派をあらかじめご確認ください。お分かりにならない場合、ご自宅の位牌や、仏壇、お墓等を参考になさってください。ご親戚の方に聞いてみるのも宜しいかと思います。それでもお分かりにならない場合は花葬儀までご一報ください。実際にスタッフがご位牌などを確認いたします。
自分たちは仏教徒だと両親から言われていたのですが、私自身は宗派にこだわりがありません。どのような形の葬儀葬式が可能でしょうか?
仏教でもさまざまな宗旨、宗派がございます。お客様のお話を伺った上で、ご提案させていただきます。また、仏教に全くこだわらないのであれば無宗教葬もご提案できますので、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。
初めてキリスト教式の葬儀に参列します。葬儀に数珠を持っていく必要はあるのでしょうか?
不要です。数珠は仏式の葬儀で手にするものです。キリスト教の葬儀では使いません。
キリスト教の場合、四十九日法要のような行事はありますか?
仏教でいうところの、四十九日に際しての儀式・習慣はキリスト教にはありません。ただし、一般的に墓地・納骨施設への埋骨・収納は、召天後1~2ヶ月後に行うことが多いので、その際に牧師を呼んで墓前祈祷をしてもらい、埋骨・収納をすることが一般的です。
教会とのお付き合いもなく、クリスチャンでもありませんが、キリスト教式での葬儀はできますか?
故人・依頼主(喪主)がクリスチャンでない方でも、原則、キリスト教式の葬儀を執り行う事は可能です。まずは花葬儀にご相談下さい。
お葬式がキリスト教の場合、香典の表書きはどうしたら良いのでしょうか?そもそもお香典はお渡ししてよいのでしょうか?
キリスト教の場合でも、香典については同じように考えて良いと思います。 表書きはカトリックなら「御ミサ料」、プロテスタントなら「御花料」とします。 市販の香典袋を使う場合、十字架が描かれているものがキリスト教用です。そちらを使用される方が良いでしょう
浄土真宗の方の葬儀の場合、「即身成仏でありご霊前というものはない」とに聞いたのですが、浄土真宗の葬儀の時は香典の表書きはなんと書いたらよいでしょうか?
弔問、会葬の方は、本来なら当日まで故人の宗旨等は解らないものですので、あまりこだわらなくても良いでしょう。一般的には「御霊前」で大丈夫ですが、気になさる方は「お香典」が無難だと思います。
形見分けの意味を教えてください。父親が亡くなった場合には、どこまですれば良いのでしょうか?
形見分けとは、故人の愛用していたものを故人を偲ぶ品物として、親戚や友人に送ることを言います。原則的には、四十九日が終わってから行います。目上の方には、お渡ししないのが習わしになっています。どうしてもということであれば、贈る場合もありますが、遺品は包まずにそのままの状態でお渡しうするのがしきたりとなっています。
一周忌の法要にお供物を準備したいのですが、何を準備すれば良いでしょうか?
お寺によっても違いますが、一般的には、 自宅でお飾りしているものより立派なお花とお菓子を準備してください。 位牌、遺影写真も必要です。
檀家とは何ですか?
檀家とは、別名「檀信徒」といいます。お寺にお布施という形で寄付をして、お寺の運営のために貢献する信徒のことを言います。以前は、檀家でないとお寺のお墓には入れなかったため、檀家になって毎年の奉公をしてお墓を守っていく必要がありました。最近では、檀家でなくともお墓を購入できる場合も増えていますし、宗派を問わない霊園が増えてきています。
「精進明け」「精進落とし」の意味を教えてください。
「精進明け」とは、一定期間の喪に服す期間が明けて、通常の食事が出来るようになることを言います。「精進落とし」も同じ意味で、期間が明けて最初にできる食事のことを言います。
「あげ法要」の意味を教えてください。
一般的には、三十三回忌で最後の法要にすることが多いです。その後については、個人個人として法要を行うのではなく、先祖代々の霊として一緒に祭るようになります。その最後の法要のことを「あげ法要」言います。別の言い方では、「弔い上げ」という場合もあります。
忌明けのはがきを投函する際に注意すべき点はありますか?六輝を気にしたほうが良いですか?
到着日がいつになるか分からないですし、六輝や暦を気にする必要はないかと思います。
十三回忌法要に参列しますが、御仏前を渡す際にどのように挨拶すれば良いでしょうか?
「ご法要の席にお招きいただきまして恐れ入ります。今日はごいっしょにご供養させていただきます。」 「本日はお招きにあずかり恐縮です。」が適切と考えます。 ほとんどの場合、十三回忌に出席される方はかなりの身内の方だと思いますので、そこまで畏まる必要もないかと思います。
「御霊前」と「御仏前」の違いを教えてください。
基本的な考え方としては、「仏(ほとけ)」になる前は御霊前。仏になった後は御仏前を使います。 四十九日法要の前までは、まだ三途の川をわたってあの世への旅をしている最中ですので、まだ仏にはなっていませんので御霊前を使います。四十九日法要後については、既に仏になっているので御仏前を使います。 浄土真宗では、亡くなったらすぐに仏様になるという考え方をしていますので、常に御仏前を使います。
亡くなってから11年経つと何回忌になりますか?
亡くなった日の翌年の没日を一周忌といいます。2年後は三回忌となります。11年後は十二回忌となりますが十二回忌では法要は特に行いません。 一周忌 三回忌 七回忌 十三回忌 三十三回忌 の5回を法要として執り行うのが一般的です。
檀家や信徒についての質問です。お葬式で縁があり読経をいただいたお寺様ですが、檀家になってお墓を購入しないと何か問題ありますでしょうか? 神社やキリスト教会の場合には、信徒にならないとだめでしょうか?
結論としては、必要ありません。最近は檀家や信徒離れが進んでいるので、うるさいことを言わないお寺が増えています。法要だけを毎年お願いしている方は増えているので、あまり気にせずお付き合いされるのが良いでしょう。
無宗教でお葬式を行った後、四十九日などの諸法要、仏壇、お墓などはどのようにしたらよいのでしょうか?
無宗教でお葬式を行った方でも僧侶を呼んで四十九日をさせる方もいますし、全くそういった法要などはされない方もいます。仏壇(忌念の道具)も宗教形式の物から宗教色のない自由なもあります。形はどうあれ追悼の気持ちを大切にする事が大事です。お墓に関しましても総合霊園などでは宗旨宗派を問わずの納骨できるところもございます。花葬儀では宗教者の手配から仏壇、お墓のご紹介まで全てお手伝いしておりますのでご安心ください。
神道のお葬式をあげる際、特別に必要なものがあれば教えてください?
仏教のお葬式と同じように遺影写真、役所届け用のご印鑑があれば問題ございません。玉串や神饌物など仏式では使用しない物もございますが、それらは全て花葬儀で手配いたしますのでご安心ください。
道でのお葬式を考えていますが、仏教のような戒名はありますか?
神道の場合は神様と親から授かった、今使っている氏名がそのまま「みたま」の名前になります。よってお戒名のような位もありません。たとえば氏子さん(神道の信者さん)が亡くなった場合は氏名+大人(刀自)という様に神主さんが名前(諡名(おくりな))をつけてくれます。子供男→彦(ひこ)子供女→姫(ひめ)成人男→大人(うし)成人女→(とじ)老年男→翁(おきな)老年女→媼(おうな)となりますので、成人の女性の場合〇〇刀自命(〇〇とじのみこと)となります。
神道のお葬式で私たちが行う作法にはどのようなものがありますか?
神道では玉串と呼ばれる葉のついた枝を神前にお供えする玉串奉奠(たまぐしほうてん)という作法を行います。お焼香の代わりとなるものです。また式中に斎主や司会者のアナウンスに合わせ起立、着席、低頭などを何度も行っていただくこととなります。
菩提寺が実家のある四国にあるのですが、葬儀の際はどのようにしたら宜しいのでしょうか?
その菩提寺のお墓に納骨するか、しないかということで手段が変わってきます。ご実家に菩提寺があるとはいえ、遺骨はご自分で求めた霊園などに納骨するのであれば、いずれの形式でも自由に選択することができます。しかし、遠くても菩提寺に納骨を希望しているのであれば、必ず菩提寺に連絡していただき僧侶の指示を仰いで下さい。遠方からでもお越し下さるかもしれません。または近くの僧侶をご紹介いただいている例もごいます。

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