会社への香典返しは必要?会社名義・上司・連名の対応とマナー
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- 【 葬儀・葬式のマナー 】

会社から香典をいただいたとき、「会社名義なら香典返しは不要なのか」「上司や同僚にはどう返せば失礼にならないのか」と迷う方は少なくありません。会社名義は不要、個人名義は必要と考えるのが基本ですが、連名の場合は判断に迷うこともあります。
本記事では、会社への香典返しが必要かどうかの判断基準から、相場・渡し方・マナーまでをわかりやすく解説します。
【もくじ】
1.会社への香典返しは必要?会社名義・個人名義の違い

お香典をいただいたら、香典返しを渡すのが一般的なマナーですが、故人様が勤めていた会社や、喪主様の働く会社からお香典をいただいたときにも、香典返しは必要なのでしょうか。
会社への香典返しが不要な場合(会社名義・福利厚生)
会社からお香典をいただいた際、名義が「会社名」のみ、あるいは「会社名」+「社長の名前」のときは、多くの場合で香典返しは不要です。
会社の社内規定では、冠婚葬祭に関する対応が記されていることが多く、福利厚生の一環としてお香典を出すように定められています。
社内規定に則ってお香典が出される場合、香典袋の表書きの名義は「会社名」、「会社名」+「社長の名前」となり、費用は会社の経費で賄われるため、香典返しは不要だと考えて問題ありません。お香典に限らず、供花や弔電をいただいた場合も、会社の慶弔規定に基づく会社名義のものなら同じです。
社内規定に定められていなくても、福利厚生の一環として会社から任意で支給されることもあります。この場合も、香典返しは不要です。
なお、会社からのお香典は、福利厚生の一環として弔慰金や慶弔見舞金の扱いとなることもあります。その場合も、会社の制度に基づく支給であれば、一般的に香典返しは不要と考えて差し支えありません。
香典返しが不要となる場合についてより詳しく知りたい方は、「香典返しが不要となるケース」の記事が参考になります。
会社への香典返しが必要な場合(個人名義)
ただし、香典袋に会社名とあわせて、社長や上司などの個人名が書かれているときは、個人の意思でお香典を用意してくださっている場合もあります。そのようなケースでは、通常どおり香典返しが必要です。
香典袋に会社名とともに社長や上司などの個人名が書かれていたならば、福利厚生を担う総務などの部署に連絡し、会社からのお香典なのか、社長や上司など個人からのお香典なのかを確認して対応するようにしましょう。
会社への香典返しの判断ポイント
会社への香典返しは、お香典の名義と、会社の慶弔規定や福利厚生制度に基づく支給かどうかによって判断するのが基本です。
・会社名義や福利厚生(弔慰金)の場合:香典返しは不要
・上司や同僚など個人名義の場合:香典返しが必要
・社員一同や部署一同など連名の場合:個別または全体へのお返しを検討
なお、会社によっては香典返しの受け取りを社内規定で禁止している場合もあるため、事前に確認しておくと安心です。
2.会社関係者への香典返しの金額相場と渡し方
喪主様やご遺族が勤務先の上司や同僚からお香典をいただいた場合、香典返しの相場はいくらなのでしょうか。
香典返しを渡すタイミングや方法についても解説します。
香典返しの金額相場
香典返しは、いただいた金額の約半分の値段の品物をお返しする半返し、あるいは3分の1程度の額の香典返しをするのが一般的です。
会社関係の方のお香典の金額の相場は5千円〜1万円であるとされているため、会社関係の方への香典返しの金額相場は、2千円〜5千円程度だと考えられます。
会社の社長や役職者など、目上の方から高額なお香典をいただくケースもあります。その場合は、半返しにこだわらず、3分の1程度の金額でお返しするのが一般的です。これは、ご厚意への配慮として、過度な返礼を控える意味があります。
香典返しを渡すタイミングと方法
次に、香典返しを渡すタイミングや渡し方についてご説明します。
忌引き休暇後の出社時に直接手渡しする
香典返しは、本来、四十九日の忌明け後に贈るものですが、会社関係の方へは、葬儀を終え、忌引き休暇後、初めて出社するときに、直接手渡しをすることをおすすめします。
忌引き休暇後は、就業時間よりも少し前に出社し、まずは上司に挨拶をしましょう。葬儀を無事に終えた報告と、葬儀に参列、またはお香典をいただいたお礼、忌引き休暇をいただいた感謝の気持ちを伝えます。
そして、お香典を個人的にくださった上司には、香典返しを直接手渡しします。個人的なことに対して時間をいただくため、始業前や休憩中など業務時間外で渡すのが望ましいといえます。
同じ職場内に、お香典をくださった上司が複数人いるときには、役職が上の方から渡すのがマナーです。
忌明け後に自宅に送る
香典返しが荷物になるなど、職場で個人的に渡すのに不都合がある場合は、相手の自宅に送る方法をとっても問題ありません。その際には、忌引き休暇後、挨拶をする際に香典返しの品を後日自宅へお送りする旨を伝えておきましょう。
また、故人様の勤めていた会社の方や、すでに退職している方、取引先の会社の方から個人的にお香典をいただいた際に、香典返しを手渡しするのが難しい場合も、相手の自宅に送っても失礼にはなりません。
香典返しを送るときは、本来の香典返しの時期である四十九日法要をすませた忌明けに送りましょう。また、直接渡す場合のように、口頭でお礼や法要の報告を伝えられないため、必ずお礼状を同封します。
なお、香典返しを贈るタイミングについて詳しく知りたい方は、「香典返しの時期」の記事をご覧ください。
3.会社での連名・社員一同への香典返しの対応方法
ここまでは、会社関係者から個別にお香典をいただいた場合の金額相場や渡し方について解説してきました。一方で、会社では「社員一同」「有志一同」「部署一同」など、連名でお香典をいただくケースも多く見られます。こうした場合は、個人名義の香典返しとは考え方が異なるため、分けて対応を確認しておきましょう。
個人名がわかる連名の場合
お香典の表書きが連名になっている場合や、中袋にお香典をくださった方々の個人名が書かれている場合は、一般的に香典返しの金額の相場や渡し方は次のようになります。
香典返しの金額
お香典の総額を人数で割り、一人当たりのお香典の金額を算出します。
いくらのお香典であれば、香典返しをするかは考え方次第ですが、一人当たりの金額が3千円程度以上になった際には、半返しまたは、3分の1程度の香典返しをそれぞれの方にお贈りするケースが多いようです。
職場一同など連名の場合には、一人ひとりのお香典の額が少ないことも多いのですが、忌引き休暇をいただき、負担をかけたことを思うと、個人名がわかる場合には、気持ち程度のものでもよいので、個々にお返しをすることをおすすめします。
香典返しを渡すタイミングと方法
忌引き休暇後、初めて出社する際に、一人ひとりにメッセージカードを添えて手渡しする方法が丁寧です。
できるだけ就業時間は避け、仕事が始まる前や、休み時間に、しっかりとお礼の挨拶もかねて渡すとよいでしょう。
個人名がわからない連名の場合
大人数で、「社員一同」などとして個人名を記載せずにお香典をくださるケースがあります。
このような個人名や連絡先がわからない場合の、香典返しの目安や持参するタイミングについてご説明します。
香典返しの金額
職場の部署や課などの方が大人数で包んでくださったお香典の場合、一人当たりの金額が少額であるため、あえて個人名までは記載せずにお香典をくださるケースがあります。
このようにケースでは、一人当たりの金額がわからないため、お香典の半分の金額を目安に、部署や課ごとの全員に行きわたる数の個包装になっている菓子折りやジュースなどを用意してお返しとするとよいでしょう。
持参するのタイミングと方法
現在、勤めている会社の皆様への香典返しであれば、忌引き休暇後、初めて出社する際に持参しましょう。
もし、朝礼を行っている職場であれば、その場を借りて皆様に向けて一度に挨拶ができるとスムーズです。
一般的な香典返しの金額の相場や渡すタイミングについて知りたい方には、「香典返しの値段」の記事が参考になります。
4.会社への香典返しを辞退された場合の対応
会社の方からお香典をいただいた際に、香典返しを辞退されることがあります。
そのようなときに、どのように対応すべきかを解説します。
基本的に香典返しは不要
喪主様、あるいは、ご遺族の負担を懸念し、香典返しを辞退する方もいます。また、会社によっては香典返しの受け取りを禁じているところもあるようです。
さらに、複数人での連名でお香典を出す場合には、一人当たりの金額が少額であることから、「お返しをいただくのは申し訳ない」と考えて香典返しを辞退する方もいます。
香典返しを辞退されたときは、基本的に相手の気持ちをありがたく受け止め、お返しを贈らなくても失礼にはあたりません。
ただし、喪主様の会社の方など、今後のお付き合いも考えると、心ばかりの何かをお返ししたほうがよいと考えられる場合もあります。そのようなときには、ご家族と相談して決めるようにしましょう。
お礼状を送る
香典返しを辞退された場合には、お返しをしなくても失礼にはあたりませんが、お礼状または、電話などで感謝の気持ちは伝えましょう。
お礼状を送る際は、本来香典返しをお贈りする、四十九日の忌明けに送るとよいとされています。
5.会社への香典返しに適した品物の選び方
香典返しでは、不祝儀を後に残さないとの意味を込めて、「消え物」とされる食品や消耗品を選ぶのが一般的です。
ここでは、会社の方々へお渡しする香典返しに適している品物をご紹介します。
個人に渡す場合
5千円以上のお香典だった場合には半返し、または3分の1程度の金額の品物をお返しします。
連名でのお香典の場合で、たとえば一人当たり3千円程度だった場合の香典返しは1,000円〜1,500円のものがよいでしょう。
具体的な品物としては、ハンカチがおすすめです。ハンカチは日々使うものなので「消耗品」と考えられ、また「悲しみを拭う」との意味を連想させることから、香典返しとして適した品物だとされています。上質なハンカチであれば、金額的にも妥当なものが見つかるでしょう。
職場の課や部にまとめて渡す場合
職場の課や部の方々からまとまってお香典をいただいた場合の返礼品は、個包装になっている菓子折りやジュースなど、まとめて渡せ、かつ、個別に配りやすいものを用意するとよいでしょう。
6.会社への香典返しを贈る際のマナー
個人名義でお香典をくださった方に対しては、特に失礼がないようにマナーを守って香典返しをしたいものです。
ここでは、会社の方に香典返しをする際のマナーをご紹介します。ぜひ、覚えておいてください。
手渡しする際のマナー
会社の方に職場で香典返しを渡す場合、まわりの方への配慮が必要です。他の人たちの前で、お香典をくださった方だけに渡すと、お香典を出さなかった方に後ろめたさを感じさせてしまうかもしれません。
できるだけ人前は避け、もし他の方に見られても、中身がわからないように白無地の紙袋に入れた状態で渡します。
掛け紙・表書きのマナー
香典返しには掛け紙をかけてお贈りするのがマナーです。会社の方に渡す場合も、例外なく掛け紙をかけて渡しましょう。
掛け紙・水引
香典返しの掛け紙は、一般的に、水引は「結び切り」で、色は黒白のものを選びます。西日本や北陸など一部の地域では、黄白の水引の掛け紙を使うケースも見受けられます。
現代では、実物の水引が用いられるよりも、水引が印刷されている掛け紙を使用することが多いようです。
なお、キリスト教や神式では、水引きのない掛け紙を選ぶこともあります。
表書き
一般的に、表書きは「志」と書かれた掛け紙を使います。「志」は「こころばかりのお返しです」との気持ちを表した言葉で、宗教の種類を問わずに使える表書きです。
そのほか、神道では「粗供養(そくよう)」、キリスト教では「偲び草」などの表書きも用いられます。迷ったときには、葬儀社に相談するとよいでしょう。
名前
一般的に、掛け紙の表書きの下の名前が入る部分には、喪主様の苗字か喪家名(苗字、または○○家)を書くか、空欄にしておきます。
内掛け・外掛け
品物に直接掛け紙をかけることを「内掛け」、包装紙で品物を包み、その上から掛け紙をかけることを「外掛け」といいます。一般的に、香典返しでは、控えめな印象がある内掛けがよいとされています。
しかし、絶対的な決まりはなく、直接香典返しを渡す場合や当日返しの場合には、わかりやすい外掛けを用いるケースも多く見られます。
お礼状のマナー
香典返しを送る場合は、四十九日法要の忌明け法要を済ませた後に送ります。そして、送る際には、お礼状を必ず添えます。
お礼状を書く際には、次のようなマナーを忘れないようにしましょう。
句読点は使わない
お礼状を書くうえでは、句読点を使わないのがマナーです。句読点の代わりにスペースを空けたり、改行をしたりします。
重ね言葉・忌み言葉を使わない
弔事は繰り返さないほうがよいので、重ね言葉は使わないのがマナーです。また、不吉な出来事を連想させる忌み言葉もお礼状で使うのはタブーとされています。
お礼状を出すタイミング
故人様の勤めていた会社の方や、喪主様がお勤めの会社の方でも面識がない場合には、香典返しを送ったほうがよいケースもあります。
その場合には、まずは先にお礼状を出し、忌明けに香典返しを送りましょう。
会社への香典返しで避けたいNG例
会社への香典返しでは、次のような点に注意が必要です。
・目立つ場所で渡す
・高額すぎる香典返しをする
・連名のお香典に対して返礼を行わない
・お礼の言葉を伝えずに品物だけ渡す
これらは、相手に気を遣わせたり、失礼に受け取られる可能性があります。香典返しは、品物だけでなく、周囲への配慮や感謝の伝え方も大切です。
なお、香典返しの掛け紙や表書きの書き方などについては、「香典返しのマナー」の記事で詳しく解説しています。
7.会社への香典返しに関する挨拶・礼状の文例

会社の方に香典返しを渡す際には、黙って品物を渡すのではなく、挨拶が必要です。また、香典返しを送る場合や、香典返しを辞退された方に対しては、お礼状が必要となります。
ここでは、さまざまなケースごとに、挨拶やお礼状の具体的な文例をご紹介します。
会社の人に個別に手渡しする際の挨拶の文例
会社の人に香典返しを個別に渡す際は、下記の点を押さえて挨拶をしましょう。
1.葬儀を無事に済ませたことを報告する
2.時間をつくって葬儀に参列してくださったことへのお礼
3.お香典をいただいたことへのお礼
4.お休みをいただいたことへのお詫びと、仕事をフォローしてもらったことへのお礼
5.本日から職場に戻り、仕事に取り組むことの報告
【挨拶の文例】
ご厚志のお心づかいをありがとうございました。
おかげ様で無事に父を見送ることができました。忌引き中、
何日もお休みをいただきご迷惑とご心配をおかけしまして申し訳ありませんでした。
本日より復帰しまして、業務に励んでまいりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
職場の複数人に香典返しを持参した際の挨拶の文例
職場の複数人の方に挨拶する際には、どうしても業務中の挨拶になってしまうケースが多いため、なるべく簡潔に感謝の気持ちを伝えましょう。
【挨拶文の文例】
おかげ様で、無事に父を見送ることができました。
急に何日もお休みをいただきご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。
本日より復帰し、頑張りますので、引き続きよろしくお願いいたします。
また、ささやかではありますが供養のしるしをお持ちしましたので、
召し上がってください。このたびは、ありがとうございました。
香典返しを送る際に添えるお礼状の文例
香典返しを送る際には、直接感謝の気持ちが伝えられないため、お礼状を添えます。前述のとおり、句読点や重ね言葉、忌み言葉を使わないように注意しましょう。
【お礼状の文例】
*通常は縦書きですが、ここでは横書きでご紹介します
先般 亡父 〇〇儀 葬儀に際しましては ご多用中にもかかわらず
ご丁重なご厚志をいただき 誠にありがとうございました
皆様のおかげをもちまして ○月○日に四十九日の法要を
滞りなく済ませることができました
つきましては 供養のしるしに心ばかりの品をお送りします
何卒ご受納いただきますようお願い申し上げます
本来であれば拝趨のうえお礼申し上げるべきところ
略儀ながら書中をもってご挨拶申し上げます
敬具
香典返しに添えるお礼状については、「香典返しの添え状」の記事でも詳しく解説しています。
香典返しを辞退された場合のお礼状の文例
香典返し辞退のお気持ちをありがたく受け止めて、お返しをしない場合にお送りするお礼状の文例をご紹介します。こちらのお礼状でも、句読点や重ね言葉、忌み言葉を使わないようにします。
【お礼状の文例】
先般 亡父 〇〇儀 葬儀に際しましては ご多用中にもかかわらず
ご丁重なご厚志をいただき 誠にありがとうございました
皆様のおかげをもちまして ○月○日に四十九日の法要を
滞りなく済ませることができました
本来であれば拝趨のうえお礼申し上げるべきところ
略儀ながら書中をもってご挨拶申し上げます
なお 返礼不要とのお心遣い 誠にありがたく 心より感謝申し上げます
家族と相談のうえ お言葉に甘えさせていただき
故人の好物であった○○○を霊前に供えさせていただきました
茲にご報告申し上げます
これからも変わらぬご厚誼のほどよろしくお願い申し上げます
敬具
8.会社への香典返しに関するQ&A
A.四十九日の忌明け後に贈るのが本来のマナーですが、会社関係者に対しては忌引き休暇明けの初出社時に手渡しすることも一般的です。
ただし、職場の状況や関係性によっては後日郵送するほうが適切な場合もあります。迷った場合は、無理に形式にこだわらず、感謝の気持ちを丁寧に伝えることを優先しましょう。
A.会社の取引先から個人的にお香典をいただいた場合は、基本的には通常の香典返しと同様に対応します。
直接手渡しが難しい場合が多いため、四十九日後に自宅へ送るのが一般的です。その際は、お礼状を同封し、葬儀のお礼と無事に法要を終えた報告を添えましょう。ビジネス関係では、丁寧さと形式を重視することが大切です。
A.会社関係者への香典返しは、一般的に半返しまたは3分の1程度が目安とされています。
ただし、会社の社長や役職者などから高額なお香典をいただいた場合は、3分の1程度に抑えるのが無難です。過度に高価な品物はかえって相手に気を遣わせるためです。
9.会社への香典返しはマナーを守って対応しましょう

ご親族や親しい友人であれば、香典返しに際しても比較的カジュアルな対応でもよいかもしれませんが、喪主様の会社の方や、故人様が生前勤めてお世話になった会社の方に対しては、日頃からの親しい関係ではないからこそ、マナーを欠いた行動をしてしまうと、誤解や不信感を与えてしまうことになりかねません。
会社の方からのお香典に対する香典返しは、マナーを守り感謝の気持ちと真心を込めて贈りましょう。
花葬儀では、事前相談で豊富な経験を持ったプランナーが、香典返しのご相談も承っております。香典返しのマナーはもちろん、ケース別に適した品物などに関してもアドバイスさせていただきます。お気兼ねなくご相談ください。











