自然葬とは?種類・費用・注意点・後悔しない選び方を解説
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- 【 葬儀の種類 】

自然葬とは、墓石を持たず、自然との調和を重視した形で故人様を見送る葬送方法です。近年は「費用を抑えたい」「お墓の承継者がいない」といった理由から関心が高まっています。一方で、「違法ではないのか」「お参りはどうするのか」と不安に感じる方もいらっしゃるでしょう。
本記事では、自然葬の種類や費用相場に加え、注意点や後悔しない選び方についてもわかりやすく解説します。
【もくじ】
1.自然葬とは?

自然葬という言葉を耳にしたことはあるものの、正しい内容についてよく理解していない方もいらっしゃるかもしれません。ここでは、概要についてご説明します。
自然葬とは
自然葬とは、自然葬とは、墓石を持たず、自然の中にご遺骨を安置・埋葬する葬送方法です。これは、「人間も自然の中に存在する生き物であるからこそ、自然の循環の中に回帰していこう」という考えに由来する葬送方法であり、日本でも古くから行われてきました。
自然葬の方法|散骨と埋葬の違い
自然葬には散骨する方法と埋葬する方法があります。どちらも自然に回帰することを目的とする点は同じですが、散骨はご遺骨を粉末状にして自然の中へ「まく」行為であり、埋葬は「埋める」行為であるため、供養の方法に違いがあります。
2.自然葬が注目される理由は?

自然葬が注目されている背景には、さまざまな社会的な要因があります。
ここでは、自然葬が選ばれる理由についてわ分かりやすくご紹介します。
少子化と墓じまいの増加
現代の日本では少子化が進んでいます。さらに都心部へ移住する若い世代が増え、先祖代々の墓を受け継ぎ守り続けることが難しい環境になりました。その結果、代々承継されてきたお墓を存続することができず、「墓じまい」をせざるを得ない世帯も増えているようです。
墓地不足と費用負担の問題
また、首都圏を中心に墓地を作れる場所が減ってきているため、新しい墓地を購入しようとしても1世帯で一つの区画を購入できないという状況が多く、購入できても高額で大きな負担となってしまうことも懸念されます。
自然志向・環境意識の高まり
これらに加えて、時代の流れでナチュラル志向が支持されてきている点も、自然葬が注目されるようになった理由の一つといえるでしょう。
こうした背景から、お墓を持たずに供養できる自然葬は、承継者がいない方や、ご家族に負担をかけたくない方にも選ばれるようになっています。
3.自然葬の種類は?

自然葬には、大きく分けて散骨する方法と埋葬する方法があります。
散骨には海洋散骨や山葬(山林散骨)などが含まれ、埋葬する方法としては樹木葬が代表的です。
ここでは、自然葬の2つの種類(散骨する方法と埋葬する方法)についてご紹介します。
海洋散骨(海洋葬)
海洋散骨葬(海洋葬)とは、ご遺骨を海に散骨し故人様を供養する葬送方法のことです。散骨の中でも、特に海洋散骨は自然葬の代表的な方法として広く選ばれています。
散骨して問題ない領域を選ぶ、ご遺骨は必ず粉砕したものを散骨するなど、守るべき決まりがあるため、海洋散骨を希望する場合には必ず葬儀社に相談することをおすすめします。
山葬(山林散骨)
山葬とは、ご遺骨を山に散骨する葬送の方法です。登山が好きだった方や、山景色が好きだった方が山葬を選ぶことが多いといえます。
山葬を行う場合、ご自身やご家族が所有している山に散骨するのは自由ですが、所有していない山に散骨する場合には、山の所有者に許可を取る必要があるので気をつけましょう。また、その地域の条例で散骨を禁止していることもあるため、事前に確認しておく必要があります。
宇宙葬
宇宙葬は、1997年にアメリカの企業により始まった葬送の方法で、故人様のご遺骨やご遺灰を専用カプセルに納めてロケットや人工衛星で打ち上げ、宇宙空間で散骨を行います。月面にカプセルを安置する方法や、人工衛星に乗せて打ち上げ、その後大気圏に突入して流れ星となるような方法などがあります。
バルーン葬
バルーン葬は、バルーンまたは気球を使った葬送の方法のことをいいます。バルーンを使う場合には、大きなバルーンの中にご遺灰の一部を入れて、成層圏まで飛ばします。成層圏まで達すると、気圧によりバルーンは膨張し、中に入れたご遺灰が成層圏で散骨されます。
気球を使う場合にも、成層圏まで上昇させ、その空中でご遺骨を散布します。
樹木葬
自然葬の中でも、埋葬方法として選ばれることが多いのが樹木葬です。樹木葬は、墓石の代わりに樹木や草花を墓標としてご遺骨を埋葬します。緑豊かな場所に樹木を植えて、その周りに遺骨を埋葬することを基本とした葬送方法であるため、「自然の中で眠りたい」という自然志向の方の意向に沿う葬送の方法といえます。
ただし、植樹して埋葬する場所はどこでもよいというわけではなく、墓埋法に従い、ご遺骨の埋葬が許可された場所(霊園内)であることが必要です。持ち家であっても、ご遺骨を埋葬することは法律で許されていないので気をつけましょう。
樹木葬には、一般的に次の3種類があります。
- ・合祀(ごうし)型
- ・共同埋葬型(集合型)
- ・個別埋葬型(家族型)
シンボルとなる木の下に他の人のご遺骨と一緒に埋葬する方法
シンボルツリーの下に設けられたカロート(納骨室)の中に袋や骨壷に入れた状態で分けて埋葬する方法
墓石と同じように個別の墓標があり、その範囲の中に樹木を植え、その周りに埋葬する方法
なお、樹木葬と一般墓の違いや特徴を比較したい方は、「樹木葬とお墓の違い」の記事をご覧ください。
4.自然葬は法律上問題ない?

自然葬を検討する際、「違法ではないのか」と不安に感じる方もいらっしゃいます。
自然葬は方法によって確認しておきたい法律やルールが異なるため、事前に知っておくことが大切です。
自然葬を直接定めた法律はない
自然葬そのものを直接禁止する法律はありません。しかし、埋葬に関しては「墓地、埋葬等に関する法律」があり、埋葬ができるのは許可を受けた場所(墓地)のみと決められています。墓地以外の場所に埋葬した場合、「墓地、埋葬等に関する法律(墓埋法)」に違反することになります。
また、散骨にも守るべきマナーがあり、それらに違反しないように葬送することが必要です。一般社団法人日本海洋散骨協会は、環境保全、トラブル防止の観点からガイドラインを制定しており、「散骨は節度をもって行われる限り自由に行うことができる」と記載しています。
参考:日本海洋散骨協会ガイドライン|一般社団法人日本海洋散骨協会
https://kaiyousou.or.jp/guideline.html
散骨は自治体の条例や地域ルールにも注意
自治体の条例により、散骨について規制されていることがあります。自治体によっても禁止内容や条件は異なるため、散骨をお考えの際は、その地域の条例に違反していないか、管理者、所有者の許可を得る必要があるかどうか等を確認する必要があります。
5.自然葬の注意点は?

まだ馴染みの少ない自然葬には注意が必要な点もあります。ここでは自然葬で葬送する際の注意点についてご紹介します。
粉骨が必要な場合がある
散骨する場合には、基本的に粉骨しなくてはなりません。ご遺骨をそのままま撒く行為は死体遺棄罪に該当すると判断される可能性があるため、必ず、ご遺骨とわからないくらいパウダー状になるまで砕いた状態のものを散骨することが必要です。
樹木葬の場合には、粉骨が必須ではないことも多いため、埋葬する霊園のルールを守って葬送しましょう。
粉骨については、ご遺族がご自身の手で粉骨することも不可能ではありませんが、粉骨業者に依頼するのが一般的です。
ご親族などから反対されることがある
故人様が生前、自然葬を望んでいたとしても、ご親族など周りから反対されることがあります。たとえば、あと自然葬の場合、後からご遺骨を戻すことができないことも、その理由の1つとなりえます。
また、散骨する場合、墓石などの墓標がないため、従来、先祖のお墓参りを定例としていた方にとっては手を合わせる場所がなく、寂しさや物足りなさを感じる、という声も多いようです。
それらの理由でご親族から反対される可能性もあるため、自然葬を希望する場合には、できれば生前からご家族・ご親族の同意を得ておくことをおすすめします。
土葬は地域や条例によって制限がある
現代の日本では、法律上は土葬することが可能ではあるものの、多くの自治体では土葬を禁止しています。たとえば、東京都、大阪府、名古屋市などの都市部の自治体では、条例により土葬を行うことは禁止されています。
また、土葬が可能な地域でも、どこでも埋葬できるわけではなく、市区町村で発行する「土葬許可証」と、墓地管理者の許可が必要となります。
6.自然葬の流れは?

自然葬を行う際の主な流れについて、散骨するケースと、樹木葬で埋葬するケースに分けてご紹介します。
散骨の主な流れ
1. 葬儀社に相談する
2. 葬儀社から散骨プランの紹介、段取りの説明を受ける
3. 契約をする
4. 逝去後、死亡届、死亡診断書を役所に提出し、火葬許可証を受け取る
5. 火葬し、埋葬許可証を受け取る
6. 火葬したご遺骨を葬儀社に預け粉末状にする
7. 散骨日程を決める
8. 散骨場所までの移動手段・宿泊先の手配をする
9. 葬儀社・散骨専門業者へ埋葬許可証を提出し、散骨場所まで行き散骨をする
*散骨専門業者によっては、埋葬許可証の提出を求めないこともあります。しかし、ご遺骨の一部を散骨し、残りは納骨、または手元に残す場合には、埋葬許可証が故人様のご遺骨であることの証明になるため、必ず保管しておきましょう。
樹木葬の主な流れ
1. 樹木葬を行っている葬儀社に相談する
2. 葬儀社から樹木葬のプランや規定などの説明を受ける
3. 可能であれば実際に現地へ見学する
4. 契約する
5. 樹木葬をする墓地の使用許可証を受け取る
6. 逝去後、死亡届、死亡診断書を役所に提出し、火葬許可証を受け取る
7. 火葬し、埋葬許可証を受け取る
8. 納骨する日程を決める
9. 墓地管理者へ埋葬許可証を提出し、所定の場所へご遺骨を埋葬する
7.自然葬の費用相場はどれくらい?

自然葬を検討する際、多くの方が気になるのが費用です。自然葬はお墓を建てない分、従来の埋葬方法より費用を抑えられる場合もありますが、選ぶ方法によって金額は大きく異なります。
ここでは、代表的な自然葬の費用目安をご紹介します。
樹木葬の費用相場
樹木葬は埋葬の形式によって種類が分かれており、それにともなって費用にも差があります。たとえば、ほかの方と同じ場所に埋葬される合祀型は、一般的に5万円〜30万円ほどで利用できます。一方で、個人やご家族ごとに専用の区画を設ける個別区画型では、20万円〜150万円前後が目安です。
海洋散骨の費用相場
海洋散骨の費用は、海へ出る時の船のサイズや乗船条件などにより、幅広い価格設定があります。ご遺族が乗船して自分たちの手で散骨をする場合には、10万円〜50万円が相場とされていますが、ご遺族に代わり、散骨業者が散骨を代行する場合(委託散骨)は、5万円〜10万円が相場となり、少し費用が抑えられることが多いようです。
業者により散骨する際の粉骨加工が料金に含まれている場合と、別途費用が必要となる場合があるため、総額として費用はどのくらいかかるのかを確認してから依頼しましょう。
山葬の費用相場
山葬の場合、ご自身で散骨をする際に必要となる費用は、粉骨する際にかかる費用や移動費用です。粉骨にかかる費用は1万円〜3万円程が相場です。
山葬を専門業者に委託した場合には、その業者の山葬プランの内容にもよりますが、5万円〜30万円程度が費用相場といえるでしょう。
宇宙葬の費用相場
宇宙葬の費用については、内容により大きな差があります。例えば、ロケットを飛ばして月面に安置する方法の場合、費用相場は120万円程からと高額です。人工衛星に乗せて打ち上げるのみのプランの場合は、30万円程が費用相場とされています。
自然葬の費用は方法によって大きく異なるため、特徴とあわせて比較しながら検討することが大切です。
8.自然葬のメリット・デメリットとは?

近年、自然葬はお墓を持たない供養方法として選ばれています。では、自然葬にはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。
ここでは、自然葬のメリットに加えてデメリットについてもご紹介します。
散骨のメリット・デメリット
散骨のメリット・デメリットは、下記のようなことが考えられます。
【メリット】
・故人様が自然回帰を望んでいた場合、その希望を叶えられる
・お墓の管理や維持が必要ないため、ご家族やご親族に負担を残さずに済む
・お墓を建てないため初期費用の負担が少ない
【デメリット】
・墓標がないため、ご遺族がお墓参り等で故人様に会いに行ける場所がなく、寂しさを感じることがある
・認知度の低い葬送の形であるため、ご親族全員の同意が得られないことがある
・墓標がないため、故人様の生きた証を後世に残しづらい。
樹木葬のメリット・デメリット
樹木葬で埋葬する場合のメリット・デメリットは、下記のようなことが考えられます。
【メリット】
・故人様が自然回帰を望んでいた場合、その希望を叶えられる
・永代供養が前提となることが多く、お墓の承継者がいない方でも安心して選べる
・一般のお墓よりも費用負担が軽減できることが多い
【デメリット】
・カロートに納めるのではなく、ご遺骨を土に直接埋葬する形式の場合、あとでご遺骨を取り出すことができない
・樹木葬ができる霊園は限られており、景観や立地などにおいて、故人様の理想通りの樹木葬ができるとは限らない
・樹木葬のプランによっては総額が高くなり、一般のお墓の費用を上回るケースもある
なお、樹木葬と永代供養の関係については、「樹木葬と永代供養」の記事が参考になります。
9.自然葬で後悔しないための選び方
自然葬は自由度の高い供養方法である一方で、あとから「イメージと違った」と感じるケースもあります。後悔を防ぐためには、あらかじめ選び方のポイントを理解しておくことが大切です。
ここでは、メリット・デメリットを踏まえたうえで、どのように選べばよいのかを見ていきましょう。
散骨が向いている人の特徴
散骨は、「自然に還りたい」という故人様の意向を大切にしたい方や、お墓を持たずに供養したい方に向いています。費用を抑えやすく、承継の負担も残りにくい一方で、ご遺骨を取り戻せないため、ご家族やご親族と事前に話し合うことが大切です。
樹木葬が向いている人の特徴
樹木葬は、自然葬を選びたい一方で、お参りする場所も残したい方に向いています。樹木や草花を墓標として手を合わせられるため、ご家族が供養の場所をイメージしやすいでしょう。永代供養が多く、承継者がいない方にも選ばれています。
自然葬で後悔しやすいケース
自然葬で後悔しやすいのは、ご家族やご親族と十分に話し合わずに決めてしまうケースです。特に散骨では、手を合わせる場所がないことに寂しさを感じる方もいます。費用だけで判断せず、供養のしやすさやご家族の気持ちも踏まえて選びましょう。
10.自然葬のお参り方法|供養はどうする?

自然葬は、散骨や樹木葬など方法によってお参りの形が異なるため、「どのように供養すればよいのか」と迷われる方もいらっしゃいます。
しかし、故人様を想う気持ちを大切にしながら、それぞれの方法に合った形でお参りや供養を行うことができます。
散骨の場合
すべてのご遺骨を散骨した場合、手元にご遺骨は残りませんが、仏壇を設ける方が多くいらっしゃいます。
日頃の供養は、故人様のお写真や、故人様が使用していた物などを飾る祭壇に手を合わせて行います。また、法事や法要も行うことが可能です。
海洋散骨を行った場合には、散骨をした海が見える場所から、散骨した方向に向かって手を合わせるケースや、一周忌や三回忌などの大切な節目のときに、クルーザーをチャーターして、その上で法要を行うケースも見られます。
山葬の場合は、立ち入りができる場所でしたら、自由にお参りすることができます。山に入ることができない場合は、山の麓で手を合わせてお参りし、供養をする方法もあります。
宇宙葬やバルーン葬の場合には、空を見上げて手を合わせることが供養となるでしょう。
こうした供養の方法に加えて、近年では「手元供養」を選ばれる方も増えています。
ご遺骨のすべてを散骨するのではなく、一部を小さな骨壷やペンダント等に入れて、ご遺族の手元に残し供養する方法です。
散骨後の供養方法として手元供養を検討している方は、「手元供養」の記事が参考になります。
樹木葬の場合
一般のお墓と同じようにお参りできる点は、樹木葬の安心感のひとつといえるでしょう。ただし、里山型の樹木葬の場合には、郊外の山の中であることもあり、一般的なお墓参りの服装や荷物ではなく、歩きやすい靴や服装をするなどの支度が必要になるかもしれません。
また、樹木葬の場合、火事を防ぐためにお線香を禁止していることも多く、環境保護のために食べ物のお供物を禁止していることもあります。埋葬した場所のルールに従い、マナーのあるお参りをして、供養しましょう。
11.自然葬に関するQ&A
A.散骨の場合はご遺骨を自然に還すため、あとから取り戻すことは基本的にできません。
樹木葬でも、土に直接埋葬する形式の場合は取り出せないことが多いです。一方で、骨壷のまま安置するタイプであれば、一定期間後に改葬できる場合もあります。将来的な供養の方法も踏まえ、事前に形式を確認することが大切です。
A.自然葬は比較的新しい供養方法のため、「お墓がないことへの不安」や「手を合わせる場所がない」といった理由から、ご親族の理解が得られにくいことがあります。
また、一度行うと元に戻せない点も懸念されやすい要因です。そのため、自然葬を希望する場合は、生前からご家族と話し合い、意向を共有しておくことが重要です。
A.自然葬はご自身で行うことも不可能ではありませんが、法律や条例、マナーへの配慮が必要なため、専門業者へ依頼するのが一般的です。
特に散骨では、粉骨の処理や適切な場所の選定など専門的な対応が求められます。トラブルを防ぐためにも、自然葬の実績がある葬儀社や専門業者へ相談することが安心です。
12.自然葬はご家族に相談して決めましょう

時代の流れと共に弔い方についての人々の考え方は変わってきています。自然に還ることを望み自然葬を選択するケースもあれば、ご自身やご家族が先祖代々守ってきたお墓に入ること、または管理することを希望しない(管理する人がいない)ため、計画的に墓じまいをして自然葬を選択するケースもあるでしょう。
自然葬は、費用や供養の考え方によって向き不向きが分かれるため、ご自身やご家族の希望に合わせて選び、しっかりと話し合って決めることが大切です。
花葬儀では、生前、ご本人からご自身の弔い方についてご相談をお受けしております。その中で、自然葬に関するご相談も増えており、海洋散骨や樹木葬などのアドバイス・サポートもさせていただいております。
自然葬を候補にお考えの際には、ぜひ花葬儀の事前相談までにご連絡ください。また、海洋散骨については、「花葬儀の海洋散骨」のページをご覧ください。











