よく聞く「エンゼルケア」って何?エンゼルケアの目的から方法まで。

エンゼルケアとは?
ご家族がエンゼルケアに参加することは、大切な人の死を受け入れる、大切なプロセスのひとつ。ご家族の性別により、どんなケアに参加したいかが異なるという調査結果(*1)も出ています。ご自身がどんなケアをしたいか、ご家族として知っておくのも、悲しみを和らげる一つのよすがになるはずです。

そして医療の現場でも、エンゼルケアの必要性が広まっています。そのぶん、看護師がケアの仕方を学んでおくことが重要です。しかしながら、別の調査(*2)によれば、エンゼルケアに多少なりとも不安があると答えた看護師は、95%以上。「教材があれば学びたい」と答えた方も、同じく95%にのぼりました。そもそもの基本的な技術にも心配が多いこと、経験に関係なく不安を抱える看護師さんが多いことが、わかったのです。

調査では、「エンゼルケアの関心は高く看護師の不安解消には、いろいろな場面を想定した指導方法を考えていく必要がある」とまとめられています。まさに今、私たちの技術が、皆さんのお役に立つときではないでしょうか。

*参考
(*1)日農医誌65巻4号 看護研究報告 「エンゼルケアに関する実態調査からの考察」
(*2)佐賀県医療センター好生館 看護研究発表「エンゼルケアへの家族参加状況についての実態調査」

エンゼルケアとは?エンゼルケアの基本と目的

エンゼルケアとは、患者が亡くなられたあと、葬儀社が引き継ぐまで、病院で行われる最後の処置のことを指します。ここでは、多くのご遺体を見てきた葬儀のプロの観点から、エンゼルケアの正しいやり方を説明していきます。

エンゼルケアの元来の目的は、管などの医療用具から解き放つことです。きれいなお体に戻し、ご遺族にお引き渡しするのが目的です。ペースメーカーや人工肛門などの医療器具をはずし、管を抜く、いわゆる医療的な処置が基本です。そののち、アルコール綿で清拭したり、穴詰めをしたり、口を閉じたりします。おしもの処置もあり、身内の方がいない所でやるケースが多いようです。お化粧などは、プラスアルファの要素となります。

そのやり方に、厳密な決まりはありません。病院がそれぞれ独自に、「うちの病院ではここまで」と決めています。きれいな着物に着せ替えたり、お化粧したりといった付加価値をつけ、プラスの料金をとるところもあります。

葬儀社がするほどの大きな処置は行わないのが一般的ですが、なかには葬儀社の処置がいらない程のケアをし、5~6万円くらいかかるところもあります。どこまでが病院で、どこからが葬儀社のやることなのか、線引きは決まっていません。

葬儀社が、エンゼルケアセットや浴衣まで配布したり、葬儀社がエンゼルケア自体を行う病院もあります。最後にご遺族へ渡す花束を、葬儀社が用意しているケースも。病院が、葬儀社とどこまで提携するかによるでしょう。

エンゼルケアとは?

病院と葬儀社のエンゼルケアの違い

最近はエンゼルケアに力を入れ、「エンゼルケア代」として上乗せする病院が増えています。看護師さんにやる気があり、技術を学べば、きちんとしたケアを行うことも可能です。実際、看護師さんがよく勉強されている病院は、ご遺体がとてもきれいで、感心します。

一方で、病院によっては、腕を組ませるためにぐるぐる巻きに固定したり、顎を閉じるのにバンドを使ったりするところもあります。腕の組ませ方なども宗派によって異なりますし、ご遺族も喜ばれません。力を入れない方針の病院であれば、医療的処置に徹し、あとは葬儀社にまかせるほうが、いいのではないでしょうか。

ご葬儀に向け、お体をきれいにととのえるのが、葬儀社の仕事です。そのためには、専門知識と技術が必要となります。ご遺族の意向を伺いながらご本人らしい姿にしていく、プロの技術を持っています。湯かんなど、病院ではできない様々な選択肢もあります。

病院として、どこまでやるべきか?

患者さまのお顔が一人ひとり違うように、ケアも一人ひとり異なります。経験がないと、なかなかきれいにはできません。そもそも病室では、やれることが限られます。講習も受けず、見様見真似にも限界があります。結果的に、葬儀のプロに任せたほうが楽なこともあります。

花葬儀では、病院や介護施設のご希望があれば、無料で講習を行っています。エンゼルケアと葬儀社の方法は違うので、むしろ看護師さんや介護士さんに適切なエンゼルケアを覚えていただき、うまく葬儀社との連携がとれたらいいと考えています。お気軽にお問い合わせください。

エンゼルケアの方法、流れ

続いて、「自分もエンゼルケアをしたい」という看護師さんや介護士さんに向けて、エンゼルケアの方法を詳しくお伝えします。

まず、ご家族がお別れに一区切りつけるのを待ちます。その後、「葬儀屋を呼んでくださいね」などとお声がけをして、席をはずしていただき、その間にケアをします。ご家族が混乱している場合は、無理に引き離すと、トラブルになることも。冷静になっていただくことを優先しましょう。

エンゼルケアに参加したいか、おまかせしたいか、2タイプのご遺族がいらっしゃいますので、そこも確認できるといいですね。

  1. ①グローブをつけ、医療器具を取る
    • ・人工肛門、弁などを切り、必要に応じて傷を縛る
    • ・ペースメーカーは火葬場で爆発を引き起こすので、必ず取る
    • ・血が止まらないときは、絆創膏や包帯でおさえる
  2. ②アルコール面で汚れ(血液、目やになど)を拭き取る
  3. 投与した薬も影響しますが、皮の間の水疱がやぶれると、きつい臭いがし、細菌に感染することもあるので、注意しましょう。

  4. ③口があいていたら閉じる。
  5. ④目も閉じる。
  6. ⑤血液などが出てくるのをおさえるため、お鼻とお耳に綿を詰める(穴詰め)。
  7. お尻までは詰めません。

  8. ⑥ご家族が持ってきた、新しいお洋服に着せ替える。
  9. ⑦お見送りする。
  10. あとの患者さんが待っており、病室をすぐ出るよう促される場合や、他の患者の目に触れないよう、安置所までの専用ルートが用意されているところなど、病院によって対応は様々です。

エンゼルケアに必要な道具

私たちが病院に伺う際は、「エンゼルケアセット」を持参します。内容は、次のとおりです。

  1. ①マスク
  2. ②グローブ
  3. ③ピンセット
  4. ④まき綿
  5. ⑤ガーゼ
エンゼルケアセット
写真は一例です

*ガーゼは、傷からの血をおさえたり、覆ったりするのに使用します。葬儀社は、医療行為は行えないためです。

エンゼルケアをするタイミング

亡くなってすぐ処置をするのが一般的です。はやいほうが、処置はしやすくなります。病院や介護の現場なら、亡くなってすぐは先生と一緒なので、医療処置もしやすいでしょう。

エンゼルケアは、誰でもできるもの?

「誰でもできる」とは言えますが、きちんと講習を受けるかどうかで、まったく違ってきます。また、葬儀社が行うものとは、手法自体が異なります。

たとえば、「エンバーミング」という方法は、血液を全部抜き、安定剤を入れることで、ドライアイスなしでも傷まないご遺体にします。真夏でも1か月、きれいな状態でもつほどです。これは、ご遺体を長く保たせるための処置。阪神淡路大震災を境に、取り扱う業者が日本でも増えました。現在30社程あり、一般的になっています。費用は20~30万で、花葬儀でも毎月1~2件のご要望をいただきます。ドライアイスをあてなくてよいので、ご遺体が凍ったり、霜が降りたりするのを避けられるのがメリットです。

口の閉じ方ひとつとっても、プロの技があります。入れ歯の方なのか、口筋の強い若い方なのか、喉の奥が閉まらないのかなど、様々な状況に対応し、「一度あけて閉める」といった技術を使います。事故や事件で亡くなった方も含め、いろいろなご遺体に接しているからできることです。

また、お顔には濃淡や傷があります。それがわからないよう、絶妙に色を変え、お肌を塗っていきます。ただ白くするのではなく、お顔の様子が生前と変わらないよう、その方本来の肌の色に合わせていきます。

お洋服も、ご遺体に無理のない着せ方がたくさんあります。ピンセットの持ち方にも、違いがあるし、ご遺族の前とそうでないときで見せ方も変えます。

そういった様々な技を使いますが、経験を重ねれば、技術はあがっていきます。花葬儀では、ご要望があれば、看護師や介護士の方に技術をお伝えしています。

葬儀社が実際に行っているエンゼルケアの技術をご紹介

花葬儀が行っている専門的な技術のなかから、いくつかをご紹介しましょう。

保湿する

ご遺体は肌が乾燥していることが多く、いわゆる普通の化粧では合いません。ベビーオイルなどで、たっぷりと保湿します。

髪型を整える

ご遺体は寝ていてオールバックになりがちなので、前髪をカールすることも。分け目も普段どおりにととのえます。亡くなる前はやつれてしまうものなので、「生え際の白髪を染めて」とのご要望に応えることもあります。

お化粧を施す

<男性>
男性には濃いメイクはせず、お髭をあたり、髪をととのえる程度に。髭は、勝手にそらず、いつもの状態をご家族に確認します。いつも剃っている方なら、さっぱりと当てます。「宝毛」も抜かないように気をつけます。

<女性>
女性は、普段と変わらないイメージに近づけることに心血を注ぎます。ご遺族に、「髪型はどんな感じですか?」「好みの化粧品や口紅のお色は?」と、確認をしながら進めます。ナチュラルな雰囲気の方ならナチュラルに。いつもきっちりお化粧していた方ならその姿に。お写真を見て、生前のお姿に寄せていきます。爪の色も変わるので、ラストネイルを施すことも多いです。

余談ですが、女性のほうがエンゼルケアが上手です。それは、普段お化粧しているからでしょう。湯かん業も、女性が増えています。

<子ども>
お子さんは最も気を遣います。ドライアイスを置くときも慎重にします。大人のように真上におくと固まるので、横に置きます。大きな処置やお化粧はしません。唇の色が悪いとき、口紅を塗るくらいです。また、ケアをお母さまにやって頂くと喜ばれます。他の人に、我が子をさわらせたくない方もいますので、最大限に配慮します。

<赤ちゃん>
死産などの場合、若い人や男性には決して行かせず、年配の女性スタッフが担当します。お母さまが抱きかかえて離さないこともありますが、長く抱えると硬直がとけるし、悲しみも増します。「夜は、寝かせてあげてくださいね。そのほうがきれいでいられますよ」などと伝えると、安心して離してくださるお母さんが多いです。

<高齢者>
ご高齢の方は、乾燥が強いので、ケアをしすぎると、皮がむけてしまうことも。また、痩せた頬に、無理に綿を入れると不自然に盛り上がるので、頬骨のラインがなだらかになるよう、加減をしながら加えます。

お化粧は、ととのえる程度にすることが多いです。普段しない方にはベタベタ塗らず、オイル、粉、口紅で血色をよくします。

<10代後半~20代の若者>
若い方にも、厚いお化粧はしません。元々肌つやがいいからです。いつもどおりの姿を伺いながら、無理なことはせず、生前と近い状態にお支度します。

<全体的に>
年齢や状態に合わせて、保湿し、ファンデーションをぬり、コンシーラーを入れ、粉をはたき、頬骨にチークで赤身を入れ、口紅を塗り、眉毛を整える。これでお顔は大体ととのいます。肌色だけでも何種類もの化粧品を用意し、粉から作りあげていくと、仕上がりが全然違います。遠くで見てまだらにならないよう、色味も細かく変えていきます。

重要なのは、「こちらにまかせてください。全部やります」という姿勢ではなく、ご遺族にお聞きしながら、ご要望に沿うことです。ご遺族に参加していただくのもおすすめです。

宗旨の確認

宗旨によって、手の組み方など、細かな点が違います。つい、胸の上で組ませてしまいがちですが、どの宗旨でもいいように、おろしておきます。

また、ご遺体は、自然に目と口があきます。仏教でこれを「半眼半口」と呼び、お釈迦様が涅槃に入り、目と口をうっすら開けている風情と考えます。そのため、無理にとじない宗旨は多いのです。宗派ごとのやり方はきっちり把握しています。

エンゼルケアとは?

エンゼルケア、昔と今の違い

いろいろありますが、まず違うのは、穴詰めです。昔はきっちりすべての穴を詰めましたが、今はお尻には詰めません。それより今は、お顔、お洋服などの見える場所で、きれいにケアをするとご遺族が喜ぶほうへとシフトしています。たとえば、ラストメイクや移動入浴の需要が増えています。

映画『おくりびと』の影響も大きいと思っています。この作品以降、「湯かん」という用語を、説明しなくても知っている方が増えました。湯かんは文字通り、ご遺体を洗い、ドライヤーもかけ、さっぱりします。生前お風呂が好きだった方ならとくに、喜ばれることでしょう。

それらの変化の根本にあるのは、ご遺体への考え方の変化ではないでしょうか。看護師さんや介護士さんの、ご遺体への愛情が深くなったと感じます。看護や介護でご本人との付き合いが長くなるにつれ、最後まで思いをこめたいと、エンゼルケアを勉強している人が増えています。

昔はそこまでこだわりがなく、あくまで医療の後処置程度でしたが、病院側も、「最後に着せたいものを持ってきてください」ということもある時代になりました。ご遺体の尊厳を大事にする方向に、変わってきたのだと思います。花葬儀に、「学びたい、教えてほしい」という要望が増えているのも、そのためでしょう。

亡くなった場所によって、エンゼルケアの違いはある?

死亡宣告は医者しかできないという意味では、亡くなる場所は、自宅、病院、介護施設、そして警察に限られます。亡くなり方によって、エンゼルケアのニーズは異なります。たとえば、ご家族が女性で、「体を触ってほしくない」と湯かんを嫌がる男性や、みんなの前でケアをしてほしくないというご家族は少なくありません。

自宅の場合は、お医者さんが看取り、その後、葬儀社が入ることになります。看護師さんがエンゼルケアをやることが多いのは、当然ながら病院です。「〇〇さん、口紅ぬろうね。」など、声をかけながらケアをするアットホームな病院が増えています。介護施設は、看取りをするところと、しないところに分かれます。勉強が盛んで、とてもきれいにケアしてくれる介護士もいます。

警察案件は、絶対にエンゼルケアを入れるべきです。なぜなら、警察の規定で、必ず、シートに裸でくるまれただけのお体で返されるからです。花葬儀では、ご遺体が汚れているなら湯かんを、ご遺体に傷があるなら隠れる洋服をと、状況にあわせ、個別のケアをします。警察案件は特に、ご遺族への気持ちにも配慮しています。

エンゼルケアは、遺された側にも必要

看護や介護の現場では、たくさんの方がご本人に関わっています。自宅での介護を助けてくれる制度も様々です。「いつも介護の人が来てくれて、本当に助かった」と、ご本人も思っていることでしょう。

ケアマネージャーさんやヘルパーさんなどは、お葬式に行きたくても、行けない会社の決まりになっていることもあります。送り出したら終わりという状況で、「お別れができないのがつらい」と思うのは当然です。看護師さんも、病室に長くいた患者さんには思いが強くなります。

エンゼルケアは、看取った方にとってのグリーフケアでもあります。最後まで思いやりをもって接することで、悲しみを和らげることができる。ご家族のみならず、看護や介護をする人にとっても、大切な方法なのです。
エンゼルケアは看取った方ににとってのグリーフケア

エンゼルケアの費用

5~6万円、3万円、無料など、病院によって異なります。やる内容にもよります。この2~3年は、料金をとるところが増えています。特に説明されないことが多く、ご遺族は明細に「エンゼルケア費」と書いてあるのを見て知ります。「必要な処置」といえば、怒るご遺族もいないのでしょう。

説明されなければ、拒否もできません。「お金がかかるならいらない」「余計なことはしないで」というご遺族もいるので、やはり最初に説明はしたほうがよいでしょう。

福祉の現場では、もめることもあるようです。エンゼルケアが福祉か?という問題があります。「施設ではやらず、葬儀社を呼びます」という方針でもよいかもしれません。

花葬儀がエンゼルケアをすすめる理由

以前、ある葬儀社が、ご遺体を誤って落としてしまい、ご遺族が「絶対触らせない!」と激怒したことがあります。その逆で、慈しむように手厚く扱うと、宗家は納得します。

エンゼルケアというのは、亡くなった方への配慮のひとつです。ついさっきまで生きていたご遺体には、尊厳があります。冷たくなっても、ご遺族にとっては、家族に変わりありません。ですから、生前と同じ状態に保つために、様々なケアを施すのです。

生きているのと同じですから、葬儀社は素手で行います。死をおそれ、ご遺体に触れられない人もいますが、こわいものではなく、あるがままのきれいな姿に、ととのえるという考え方です。

花葬儀では、ご家族の大切な方として、愛情や思い入れを持ち、ご遺体の尊厳を保つことに、価値を置いています。花はもちろんのこと、ラストメイクを丁寧に行うのもそのためです。

ご遺体の尊厳を保つために、どのようなエンゼルケアをすればいいか、悩んでいる看護師や介護の現場の方々。どこにお悩みですか? ぜひ、一緒に花葬儀と考えてみませんか。講習は無料で行いますし、できない範囲は葬儀のプロが引き継ぎます。「化粧品はこれをそろえるといいですよ」といった具体的なアドバイスもできますので、ぜひ一度、お気軽にお問い合わせください。

当社も、病院や介護の現場の声をもっと聴きたいと思っています。お互いに考えを合わせれば、もっと発展していくと考えるからです。病院は病院、介護は介護、葬儀は葬儀ではなく、みんなで一緒に、尊厳を保ち、喜ばれることを考える――そんな社会になっていけば、と願っています。

◎エンゼルケアの方法でお悩みでしたら、まずは一度、花葬儀までお気軽にご相談ください。

看護師の方、介護の現場の方々、また実際にご心配な方がいらっしゃるご家族の方。
どなたでも今の状況をお伺いしたうえで、経験豊富な葬儀プランナーが適切にアドバイスいたします。

メールでのご相談は、下記のフォームからお問合せください。

https://www.hana-sougi.com/estimate_form/

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