葬儀用語集

結界 けっかい

特定の場所へ不浄や災いを招かないように作られる、宗教的な境界線のことです。
葬儀会場に張ってある幕(鯨幕)や、神社にあるしめ縄などが結界の目印です。
仏教では僧侶が戒律を守れるようにするため、神道では穢れ(生命力を感じない、気が枯れた状態)を持ち込まないようにするために、一般の世界といわゆる聖域とを分けたといわれています。
なお、宗教とは少し異なりますが、店の暖簾(のれん)や茶道で客の出入りを禁じる場所に置かれる石(関守石)も外界との境界とされており、これも結界の仲間です。

【この言葉を調べた方がよくご覧になるページ】
花葬儀用語集:標縄(しめなわ)

「あ」行~「わ」行をご選択いただきますと、その行に含まれる葬儀用語が表示されます。詳細が表示されますので、お調べになりたい葬儀用語をクリックしてください。

葬儀の基礎知識

費用や葬儀会場、流れなどのご不安をすぐに解決いたします

私たち葬祭ディレクターが賜ります

24時間365日
いつでもご相談ください

電話をかける通話無料)

カードの種類アイコン
24時間・365日無料で相談受付中