葬儀用語集

一膳飯 いちぜんめし

故人の枕飾りに供えられる、お茶碗に高盛りにして出す飯のことを言います。枕飯とも呼ばれます。新しい1合のお米を炊き、炊飯ジャーや釜には一粒も残さずに全て盛り付けます。これは、亡くなった方のためだけに飯を炊き用意しました、と言う意味があります。盛り付けられたごはんの真ん中にお箸を垂直につきたててお供えします。葬儀だけでなく婚礼でも「高盛り飯」として一膳飯を出す所は多いですが、一般的には死者を連想させるため、現代の食事の礼儀作法からは一膳飯は嫌われています。

「あ」行~「わ」行をご選択いただきますと、その行に含まれる葬儀用語が表示されます。詳細が表示されますので、お調べになりたい葬儀用語をクリックしてください。

葬儀の基礎知識

費用や葬儀会場、流れなどのご不安をすぐに解決いたします

フリーダイヤル 0120-8783-39

フリーダイヤル 0120-518-783

携帯電話・スマートフォンからも通話料無料

インスタグラムロゴ

カードの種類アイコン
ページトップへ戻る
24時間・365日無料で相談受付中